昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

ジョジョ実写化を観たッ!!

 突然ですがジョジョ実写映画観てきましたッ!!

今日はその感想です。

 

及第点

生粋のジョジョヲタでアニメも観た身として

ズバリ

うーん及第点!!?

 

実際ネット上の評価を見ると意外に好感触。

平均点くらいは叩き出しています。

そして評価が分かれる。

逆に言えばジョジョ実写化という誰もが

難題という作品をここまで普通に映像化

させた三池崇史監督がすごいと言えるでしょう。

流石です。

因みにテラフォーマーズ三池崇史監督でしたが

正直酷いですし、本当評価が二分される方ですね。

テラフォーマーズは面白い漫画ですが

アニメも映画も良い出来だとは思えませんでした。

 

三池崇史監督は名の知れた監督で多数映画を

撮られています。

代表作は着信アリ等。

何がすごいってこのジョジョ公開前には

色々話題の無限の住人を公開しています。

 

ジョジョ実写化 観たうえでお勧めしたい見所

今回の映画で一番お勧めしたい見所は

思いのほか良かったスタンドバトルです!!

実写化であのビジュアルが公開された当初

誰もが不安を覚えたことかと思います。

それはスタンドも例外でなく、もっと

ダサい感じに仕上がるだろうと思っていました

が!

まずスタンドの効果の表現といいますか

実際スタンドがいても目に見えない一般人には

あんな感じに見えるのかもというリアリティある表現。

スタンドそのもののCGの高さやデザインも素晴らしく

映画全体で見れば、やはりアニメに劣ると感じる個所も

スタンドに関してはスタンドという雰囲気がよく

表現されていたなと感じました。

キャストや脚本、俳優や演技やそれらを除いて

スタンドだけで言えば、続編でキラークイーン

登場が楽しみになりそうです!

今までバッドカンパニーを良いと思ったことはなかった

んですが、欲しくなりましたよバッドカンパニー…w

 

さて肝心の内容の感想を箇条書きで。

 

  • 映画冒頭のシーンはテイストも西洋映画のサスペンスのような感じでお洒落。スペインロケが効いているのか?
  • スペインロケが違和感ありすぎた…。後半の形兆の家や海岸沿いは雰囲気そのもの合ってたけど、その為にスペインロケにしたのだろうか…引きで見れば違和感アリアリ。わざわざ看板を日本風にしたり、大量の日本人のエキストラ使って日本感出してる…
  • 室内は綺麗で違和感そんななし。まさしく西洋映画みたい。
  • 登場人物のファッションや雰囲気がおかしく、コスプレ感半端ないのは実写化の定めでジョジョはその真骨頂。
  • 前半の出会いはかなりショートカットされているけど、上手くまとまっている。仗助については後述。
  • 実写化を成功に導くと言われている神木隆之介は好感触。康一くんは他のキャラに比べて実写化のハードルが低いとは言えやっぱり演技上手い自然な感じがする。
  • 康一くんのチャリシーンを見る度にいつ玉美が出るのかとワクワク。勿論出ませんが、ボムギってなりそう…
  • 由香子さんも違和感なし
  • じょ…承太郎…wちょっと伊勢谷友介の承太郎のイメージの掴み方がよくわかんないけど、後半は違和感なく、スタンドのお陰でかっこよかった。しかしどうしてもあの帽子と髪の境目、ハイウエストベルト等が気になって仕方ない模様。
  • 最早英語を話すシーンを挿入したいが為に承太郎が伊勢谷友介になったんじゃないかとしか思えないが、英語話す伊勢谷友介はやっぱかっこよすぎる
  • キャラのガタイの悪さなどはもう仕方ない。そもそも髪型がおかしいし。
  • 全体の雰囲気はサスペンス、ホームドラマ、感動って感じでジョジョ特有のギャグ等はない。
  • ラストの感じに持ってくる為か、いやに家族シーンやおじいちゃんの話が長い。
  • 二時間ちょっとだと思うけど、アクアネックレスと形兆を盛ったが為に盛り上がりを二度作らないといけないし、中間はかなりダレる。長いな早く終わらないかなとこんなに思った映画は初めてだ・・・・!
  • スタンドの出来はかなり良い!この映画で最も見て欲しい所!実写化なのでどんなチャチな感じかと思いきやキャストより良かったのではないかとすら思われるw
  • スタンドが早すぎて余り見えないけど、一般人が見れりゃあんなものかなと。あんまりしっかり描写しすぎるとアニメっぽくなるし、違和感アリアリになりそうだから、あのくらいの描き方で丁度いい。
  • スタンド効果の表現というか、映像や演出が美しい。CGも違和感ないし、技術の躍進ってすさまじいなあ。
  • 原作通り仗助がゴム手袋を持っているわけだけど、実写でやるとものすごいシュール。もっとポップな感じにしないとすごいシュール。
  • 伊勢谷友介は承太郎という役をどんな感じでとらえているのだろうか…変に表情に人情感をわかせないで、クールな無表情のままやってくれ
  • アンジェロが岩になるシーンとかも文句ないCGとクオリティ
  • 形兆の家は雰囲気が表現されていた。
  • 億泰も違和感なく、そこそこアホそうに演じてくれている
  • 形兆は完成度高く違和感なし。流石イケメン岡田将生
  • バッドカンパニーから形兆のオヤジの話あたりはちょっと適当な感じもしたけど、見られたのは俳優の演技。頑張ったなという印象
  • 案の定DIO様の下りはカットされ、オヤジが何故あんななったのかはわからずじまい
  • 形兆の死に方は原作と全く違う。違和感ありまくりだけど、ストーリーをまとめる為にはああなるしかないかという感じ。
  • ってことは自作…露伴先生は登場しないということなのか
  • 吉良戦だけで終わりにするなら、カットされそう…

 

という感じです。

今回個人的に納得いかなかったのは二点。

まずストーリー全体の雰囲気ですが

アンジェロによる殺人だとか重い話なのだけど

重すぎる。もうちょっとポップというか軽い

タッチでギャグなんかも挟めればメリハリあって

見やすくなると思います。

あと初見の人にはわかりやすい作りかもしれないけど

もっとスタンドの説明をしないとわかりづらいのでは?

と思いました。

 

そしてこれが一番納得いかないというか

ジョジョ実写化を観る上で苦痛だったのは・・・

主役の仗助です。

とにかく合ってない!!!!

正直合ってない!!!!

ビジュアルは勿論、演技もです。

山崎賢人を全然知らないし初見ですが

正直酷い。

監督の指示なのか、本人なりに仗助を捉えた

結果なのか、兎に角仗助ってキャラの捉え方が

中途半端に感じました。

仗助って確かに見た目ヤンキーなんですが、

中身って案外礼儀正しかったり、お茶目だったり

ちょっとけだるそうだったりするんですが

映画だと単に頭をイジられてキレるとか

ヤンキーって個所を誇張されただけなんですよね

挙句あの話し方。アホそうな。

仗助ってピンチを切り抜けたり、頭がキレる部分がすごくあって

実は頭良かったりするんですがそういう感じも一切なく

結局そういうギャップが表現されてないから

単に頭をイジられてキレるヤンキーとしか描かれてないから

魅力的に感じられないんですよね。

そしてところどころ頭を整えるカットが挿入されるけど

単なるナルシストにしか見えないし、本当酷い。

 

最近やった四部のアニメとつい比べてしまいます。

四部のアニメも三部と比べて作画の酷さなど酷評されて

ましたけど、実写を観れば素晴らしかったと再評価してしまうほど

アニメってやっぱりジョジョ愛に溢れたスタッフやキャストで

成り立っていたんだなと改めて感じさせられました。

特に仗助役の小野友樹の素晴らしさ

仗助と言えばもう彼の声で再生されちゃうんですよね

ちょっとけだるげな感じというか、まさにハマり役でした。

勿論、小野大輔もです。

まさかあの再現不可能と思われた完全無欠のヒーロー

空条承太郎を三次元に近づけた人ですから!!

兎に角声優さんすげえなと思うわけです。声だけでの演技ですし

それに対して今回実写の主役が酷すぎたなと

演技力あればまだしも・・・・

一時期松潤になるなんて話がありましたけど

仮に松潤がアイドルだからと演技力を評価されてなかったと

しても!!

同じ見た目だけなら、松潤の方が大スクリーンで見るには

遥かに良かったんじゃないの?と思いました…

山崎賢人も、予告編で見た斉木楠雄は違和感なかったので

単にキャラが合ってないだけかもしれませんが

続編を見る障壁は彼の演技だと思います。

 

まとめ

映画全体で言えば、全く期待してなかっただけに

スタンドは良い出来、デザイン、表現だったと思います。

そして期待されてなかったキャストですが

そこはやっぱり俳優、演技良かったと思います。

特に良かったのは形兆、康一。他のキャストも

見るうちに違和感なくなってましたし。

全体の雰囲気やファッションの違和感は実写化なので

仕方ないですが。

脚本は詰め込み過ぎて、まとまってる部分とダレてる

部分目立ちましたが、もし続編があるなら

滑りようがない吉良戦、しっかり描いて欲しいなあ

最後、主役が酷い…今更変えようがないので

続編はもっと仗助ってキャラを練り直して欲しいと思います

ビジュアルは仕方なくとも演技は変えていけるんですから…

 

全く期待しないで行けばそこそこ楽しめる出来です

この名作を当初叩かれたにしては、頑張ったんだなあと

感じさせられました。

逆にジョジョを見た事で他の実写も見られるんじゃないかと

思えてきました。

観た後どうだったのか人と盛り上がるのも実写化の

見方なのかなあと思います。

ジョジョ愛を再確認させられましたからねw

でもジョジョを知らない方へ言えるのは

原作はもっと面白いからね!ってことです。

 

ところで興行収入ランキング的に厳しい出だしを

切ってますし、口コミで広がらない限り

なかなか厳しい戦いを強いられていると思います。

もともとの原作ファンは行かないって人も多いですし

評価が分かれるのでこれから行く人も増えるかもしれませんが

次作が制作されるのかもアヤしくなってきましたね。

そして制作されるのならキャストはどうなるのでしょうか!?

 

 

 

 

好きな事に生きるということ、お金がないということ、自分で選択するということ、ひいては生きるということ

 

 二度目の更新、舌の根の乾かぬ内に

ズバリ不安です!!

この不安というのも、断られるんじゃないか?

から

生活できないんじゃないか?に変わってきました。

 

お祭り騒ぎ過ぎ去りし後

突如顔をのぞかせる金欠というモンスターです。

 

お給料も冷静になれば大幅に減ります。

手痛く負けるなら、好きな事で・・・・!

なんて大見得切りましたけど

手痛く負けたくないっ・・・・!

 

よく好きな事出来るなら貧乏でもいいと

言う人がいますが

いややっぱりお金は欲しいです・・・・!

貧すれば鈍する

かもしれませんしというかそうなりますし・・・・!

それも贅沢は言いません、生活費だけでいいので・・・・!

 

こうなってくると

仕事がとれたのステージから

いかに金にするかのステージに移行していきます。

気分はフリーランスです。

いえ全然フリーランスじゃないですけど。

 

色々考えましたがとりあえず副業をして

収入増を図るしかなさそうです。

どのくらい増収できるのか・・・・

 

はい、頑張ります。

 

人は失ったものを尊く感じてしまう

人間失ったものを数えてしまいがちです。

失ったものは多大な損失だと感じがちですし

人間自体、失うことに慣れるなんてありえません。

物理的に言えば、自分が所持してたリンゴが

目の前でなくなってしまう。

そんな不利益な現象を良いなんて言えません。

本当は多く得ていたとしても

得た事はよほど莫大でない限り

損をした感じがいつまでも残るのは仕方ないことです。

でも受け取り方でコントロールできる問題でもあると思います。

 

漫画「カイジ」ではよくカイジがこうだ!と思考しますが

それがカイジにとって都合よく考えているのか

それとも実際本当にカイジの目論見通り

事がいい方向に転んでいるのか

結局その時はわからないものです。

人生何でもそうですが

何かを始めれば、何かを失うこともあるし

それが正解か不正解か決まるのはもっと後なのでしょう。

もしかしたらどうとでも意味付け出来るので

絶対的罪でない限り、それは幾らでも正しいと言えてしまう

そうなってくると最初に戻って

ただ単に好都合に考えているだけなのではと猜疑心がわいてきます。

もうワケワカンナイですネ。

 

結局自分が納得するかどうか

今はまだわかりませんが

納得できれば、それが答えなのだろうと思います。

 

自分で選択し生きるということ

結局それで食っていける自信がないだけで

それは経験し、経験値を貯めることでしか

自信がつきません。

それだけに傾倒し注ぎ込むしかなく

最早後戻りは出来ない

そう覚悟するしかないのかもしれません

 

今までリスクをとってまで賭けて生きた事なんて

ありませんでした。

否定も損失も怖かったし、無茶しないことが

正解でした。

でも今は自分で選択した結果です。

それが自分で選択して生きていくということなのでしょう。

それはサバイバルです。

でも

あたしは今最高に自由です。

誰かから批判されること、失うことを克服して

夢に立ち向かっています。

格好良く言えば。

怖くとも自分で人生切り開く醍醐味なのかもしれません。

 

こんな風に言ってますが

気分は鉄骨渡りのカイジです。

でも失敗しても死なないので

遥かにいい条件。

この金ドブに捨てろ・・・・!

この好機に縋れ・・・・!

気合入れて頑張ります。

いつも張れなかったのは覚悟という盾が

弱すぎたのかもしれない。

未経験だから不安なのは当たり前なんだ。

 

 

 

 

元メンヘラ、ブラックで働くコミュ障アラサーだしバイトだけど、面接受かった話

 久しぶりの更新ですが!今日は眠くはありません!

 

ずっと新しい仕事や転職活動で多忙でしたが

本日多分採用が決まりました。

まだ疑心暗鬼で、もしかしたら突然断られるのではないかと

だいぶビクビクしております。

 

ずっとしてみたかった仕事や業界です。

未経験なので正社員でもなくバイトです。

年収は確実に下がりますし、不安もたくさんです。

でも浮かれているのも事実です。

 

採用までずっと転職でピリついた日々を送っていました。

なので仕事開始の日まで何をしていいのか

困惑している部分もあり(もちろん勉強しますけど)

とにかく色んな思いが錯綜しております。

 

手痛く負けるのなら、好きな事で

年収が下がると書きましたが、今の仕事はブラックですし

続ける仕事でもありません。

お給料もそんな大きな差はありません。

つまり正社員という立場

ブラックでも一応正社員という立場を失う不安はあります。

ブラックでも失う正社員の立場への不安から考えると

本当フリーランスの人々凄すぎです。

不安はもちろんプレッシャーが半端でないですよね。

原始時代に今日の飯、狩りに行く以上のプレッシャーですよね。

だからまずフリーランスになって稼ぎまくる!

なんてデカい野望は一旦置いておくとして

(そもそもそんな大きな野望もないですが)

 

正社員という立場を失うとしても

自分が夢に見た仕事

もし失敗したとしても

自分がやりたかった事で

手痛く負けたい・・・・!

いやもう博奕です。

 

多分採用だと思いますが(疑心暗鬼)

採用下さった会社には本当感謝の気持ちですし

逆にこんな自分で大丈夫なのかと不安です。

大きな期待をされてはいないと思いますので

良いんですけど

 

面接後の痺れや困惑

採用は実力というよりは運否天賦だったかなと思ってます。

そして嬉しさと不安が半々。

一社目は面接に辿り着けさえしないという大失態

を犯してますし

 

diedyesterday.hatenadiary.jp

 

誰がこんな自分を雇うのかと自責しまくりましたし。

そして未経験OKで募集されていても、何のスキルもないからと

年齢もありますし、断られるんじゃないかと。

しかし面接頂いた方は砕けた感じでしたし

少し緊張が和らぎました。

物凄く圧迫面接だったらどうしようと不安でした。

 

でも安心はできないし、したくない気持ちもあります。

まだ張ってたい。

性格的に一度安心してしまうとトコトン怠惰に戻って

しまいますから(そうまごうことなきクズです)

 

今まで自分がしたことに大々的にアプローチしたことも

なかったので、今回の採用は

バイトとは言え、まだ信じがたかったり

成功体験が少ないので、どう受け止めていいのか

わからず困惑しているのが本音です。

例えるならずっと熱心に好きだった人に告白して

OKをもらえた感じなのでしょうか。

終ったあとまだ心の痺れみたいなものが抜けませんでした。

恐怖が体から去ってねえ・・・・!

これがカイジの言う「デカい勝負なのか・・・・!?」

 

成功体験の受け止め方とバランス

ここでメンタルコントロールの重要性を改めて

感じました。

というか人生成功するには全てメンタルコントロール

なんですよね。

浮かれてしまえば足をすくわれてしまいますし

かと言って、自分がつかみ取った?ことを

過小評価しすぎると成功体験ではなくなってしまう

んじゃないかと思います。

 

一般的にはなんらすごいことではないと思いますし

大企業に正社員で採用されてバリバリ年収上がって

活躍するなんて話ではないですから。

でも自分にとっては大きな一歩。

きっとそうです。

もし負ける結果となっても。

不安なのでつい大したことないと

過小評価しがちですが

逆に過大評価しないといけないのかもしれないと

何とかそう思えるようにしたいです。

浮かれ過ぎれば、熱みたいなものが離れてしまうし

過小評価しすぎてもいけないし

そのちょうどいいバランスを保たなくてはなりません。

 

そしてこれで終わりでなく

これがスタートという気持ちで

やっていきたいなと改めて思います。

そうここからまた勝負です。

色々失望、絶望感じるかもしれませんが

どんなに小さくか細い好機であったとしても

築いていきたい!

わけのわからぬ地点まで!

少しでも出来るようになったら

親に報告出来たらなんて思います。

 

最後に

こんなあたしでも仕事を何とか見つけることが出来ました

とりあえずやってみるってことは

発する以上に意味があると思いました。

及び腰になってしまっている方の背中を押したいなと思います。

元メンヘラでブラックで働くコミュ障

友達ゼロのアラサーだしバイトになるけど

麻雀でいうならフリテン、ベタオリみたいな人間だけど

頑張ってるよって

眠気と迷い。

今日も非常に眠い状況下で書いていますが

書くのが大好きなので苦にはなりません。

 

軽く述べれば、何か書くことを生業にしたいと

思っています。

しかし夏バテがそうさせるのか

色々考えこんでしまいます。

 

日進月歩の書く業界に

あたしのような何のスキルもない新参者が

入って行ってどうなるのか?

ついていけないのではないか?

 

日々ネットやアプリには新しい情報が

怒涛のように押し寄せてきます。

その中で何を選択するのか

それは簡単なことかもしれません。

しかしあたしには難しいことなのです。

 

どの情報もそれなりに楽しく

自分の役に立ちそうです。

学生だった時先生が、アウトプットを前提とした

インプットをしなさいと言っていました

自分の仕事や趣味に見合った情報を

優先的に選択するのが一番良いのかもしれません。

 

しかしそれらの情報の波はいつもあたしを混乱させます。

そしてそれらを発信する側に回れば回るほど

もっと目まぐるしくなっていく。

 

diedyesterday.hatenadiary.jp

 

古いものを好んでいるわけではないですが

ここ数十年の人間の生活が急激に変化しすぎた

気がして、あたしはよく混乱します。

まだ対応が出来ていないのかもしれません。

逆にそんな時代だからこそ

人々は普遍的で変わらない、物事の根幹を求めて

いるのではないかとも思うのです。

ま、違うかもしれませんが

古いものや古き良き価値観を見返す方が

好きなのかもしれません。

それは良く見知ったもので安心できるから

かもしれません。

 

話は戻りますが

果たしてそんな目まぐるしい生活が

自分に出来るのかと自答しました。

自身で発信している人々は常に新鮮なネタを

提供しつづけているから指示されているのです。

あたしのように新鮮なネタがない人間は

自分のキャラクターを切り売りするとか

人から共感される内容を売りにするしか

ありません

生憎、あたしには面白いキャラや過去やエピソード

もなければ、人と共感しあえるようなものも皆無です。

つくづく発信する側には適していません。

 

そう言った迷いや、もっと気を抜いて

夢を諦めて、でも自分が楽しいと思える

緩い生活をした方が向いているのではないか?

という疑問が首をもたげます。

 

自分がノリまくってるときは

それに向かって邁進出来るのに

少し速度を落とさなければならなくなると

立ち止まったせいか疑問や不安が立ち上ってしまう。

だから立ち止まらず走り続けたいのですが

 

最近は体の調子も良くなく

過剰に眠くなってしまいます

転職活動をしたり書類を書いているので

確かに早起きはしていますが・・・・

眠気は敵で、まともな思考を奪い去ってしまいます。

 

でもじゃあどっちの道に行くの?

どっちに行けば満足できるの?

難しい道だから回避しようとしてるだけなんじゃないの?

直感はどっちなの?やりたいの?楽したいの?

どれが後悔しないの?

と聞かれればあたしはまだ夢を追ってみたいのです

 

今は何をしていいのかはっきりしませんし

なんというか中途半端な状態で焦燥感がすごいけれど

 

決めたことを迷わず遂行出来る決意を持ちたいし

覚悟を決めてやり遂げる強さや意志が欲しい

と思いました。

 

面接会場に辿り着けない恥ずかしい痛恨のミスをした時の話。

 

えーすごい眠い状況で書いてるわけですが

現在絶賛転職活動中です。

先日も企業との面接がありました

そこで信じられない事を起こしてしまったのです。

 

約束の面接にも辿り着けないという

社会人として恥ずかしい痛恨のミスを犯しました。

 

その前日突然決まった面接の為に用意周到に準備し

朝もろくに眠れず起床。

勿論充分に間に合う時間です。

バスに乗って駅に向かいます。

この段階で若干暗雲が立ち込めました。

道が渋滞しているわけでもないのに、兎に角すっとろい

バスの運転・・・

若干気が動転しましたがすかさずどう連絡すべきか検索

駅に着いてからすぐ連絡を入れました。

 

駅に着いた時刻は予定時刻よりオーバー。

ですが駅に着いたらタクシーでぶっ飛ばせば充分間に合う

そんな瀬戸際の時間・・・・

 

とりあえず平静を装い、電車に乗り乗り換えの駅へ

それが乗り換えの駅の乗り換え場所が遠い・・・・!

遠い!遠い!遠い!(立木風に)

ああそうかJRから地下鉄ってけっこー遠いんだよね・・・

もう警告音が鳴り響きながらも構内をダッシュ

久しぶりに走りました。

駅に到着してからタクシーで地図に記載された場所へ向かうも

場所がわからず電話で確認すると・・・・

 

「それ反対側だよ・・・・」

とのこと。

この時点で当初の予定より10分オーバー。

しかし最初の案内ではサイトに記載ある住所でとメールで

連絡を受けて、地図を持って赴いたので混乱・・・・

もうダメだろうなという考えは実現し

相手方からキャンセルしますとお断りを受けました。

 

後悔と猛省

猛省・・・・。

社会人、それも新卒でもない痛恨のミスに恥ずかしくて

そしてこれからの転職活動への不安

こんなので受かるワケないという気持ち

とにかく色んな感情が立ち込め、勿論めちゃくちゃ

後悔と反省と・・・・

しかし一つ言い訳するなら

余りにも地図の記載が違いすぎたし、どうなってんだコレ!?

ということです。

 

勿論当初の時間から既に遅刻している為

抗議するつもりはないし、抗議したところで

その面接が通るなんてありえないので諦めました・・・・

 

反省点

反省点は

  • もっと早く出るべきだった
  • 乗り換えまでの時間をもっと考慮
  • 地図を見てわかりやすい単純な道だからと油断しない
  • 住所もよく見る

です。住所をよく確認したのですが、確かに番地まで書いてあっても

住所もビル名も記載がないことにその時気づきました

尋ねる前に事前に確認しておけばその地図や住所の記載自体

間違っていたのに気づけたし、相手側にも確認がとれたのに・・・・

書類の不備がないかだけ念入りにしすぎました

本当に痛恨です痛恨ですとも

モンハンで言うならマイナス会心の武器に痛恨会心、

さらには達人マイナス発動してるくらいのダメージです。

 

確かに細かい住所の記載やビル名がない事に違和感を覚えて

いたというのに・・・・!

 

今回の失敗を見た人は

わーこんな奴が転職できるワケなくなーい?プゲラと笑ったり

君、いい歳して恥ずかしくないのかね?ン?

なんて思われる人もいるかもしれません

 

 

あたしはもっと別の事を学びました。

それは失敗談からの次回への反省だけではなく

もっと根本的にあたし自身が苦手としていること

それの克服に繋がるのだと。

 

失敗した後のフォローとメンタルコントロール

それは失敗した後のフォローとメンタルコントロールです。

就活生なら当たり前に身につけてるスキルかもしれませんが

失敗はもう嘆いても時計の針は戻せません。

失敗に関してもとやかく言う人もいるでしょう。

しかし重要なのはその失敗から学んだ反省点を次に活かす

こと、それをすぐに考えるべきなのではと思うのです。

勿論人間なのでへこまないわけがありませんが

あたしみたいな未熟な人間が失敗しないわけが

そもそもありません。

失敗しなければこんな人生送ってませんよね最初から

そして人間である以上失敗は必ずあるわけで

しかし本質はそこではなく、その失敗をどうフォローしたり

カバーしたり、次に活かすかってことなのです。

 

至極当たり前の話をしていますが

あたしはそれに気づかずに生きていました

恥ずかしながら。

失敗するのが怖いから挑戦もしない、そんな生き方を

してきましたがそれこそ

スティーブン・スティールがいう失敗なのです。

そんな簡単なことに今更気づいたのです。

 

どうしようもない気持ちと失敗のしまい方

今回の失敗はしなくていい失敗であり

疑う余地がないほど自身の管理不足でした。

それも笑ってしまうくらい初歩的で恥ずかしい失敗です。

こんな失敗出来れば押し入れにしまい込んで埃をかぶって

記憶から抹消されるまで隠しておきたい失敗ではありますが

公に公開しようと思いました。

 

まあこんなブログで読者もいないので限定的な公には

なりますが、公にすることで似たミスした人にも

やっちゃったねと言いたいし、でも気にせず

頑張らない?というメッセージを送りたかったからです。

そのメッセージが役割を果たし誰かの心に届いているかは

わかりませんが

失敗したときは、誰かの失敗談に触れると少し気が軽く

なるかもしれません。

 

それに失敗を笑い話に出来る、人に話せる

ことが出来る人が本当に

失敗を乗り越えたと言えるんだと思います。

逆に乗り越えて結果を出せたからだとも思います。

 

大事なのは自責の気持ちではなく次

どう活かすか?なのです

じゃないと、そう考えないと

やっと歩もうとした決心が風で飛ばされて

いく気がするからです。

自責より、その方が遥かに本当の失敗だと思います。

 

自分が次に活かす為の思考に辿り着くなら

反省し終わったミスはもう役割を終えているのです。

取り出して傷口をまじまじ見る必要はありません。

 

そういう意味でも反省した後のメンタルコントロール

重要だと思いました。

その日はブルーでしたし、なんとか失敗を挽回しないと

自分が辛かった。

チクチクと針で責められてる気分になります。

自分を責めているのは他でもない自分なのですが。

 

でもめげずに転職を続けようと思います。

いやとてもトラウマになりましたし

次の面接では早めの出発と目的地はストリートビュー

念入りに確認します。

もう不安ばかりなんですけどね・・・・。

 

 

 

賭博黙示録カイジ

 今日は自分がはまっているカイジについて。

 

カイジとは?

福本伸行先生が描くギャンブル漫画。

累計2000万部を超えているヒット作である。

 

どんな話なの?

主人公の伊藤カイジは働きもしないプー太郎(古い?)で

友人の借金の保証人になっていたが、友人が逃亡した

事で借金の返済を迫られる。

自堕落で落伍者とし生活していたカイジは借金取りの遠藤の勧めで

帝愛グループという巨大金融会社の主催する

ゲームに借金返済をする為参加する。

 

カイジの魅力

1.勝利ばかりでなく失敗も繰り返す主人公

2.魅力的な登場人物

3.悪人が説く正論にぐうの音も出ない

昨今の物語の主人公はとにかくヒーローが多い。

人格者だったり、超クールだったり

仮にヒーローでなくても、なぜかチート的な

能力を有していたりする。

が、カイジの場合、博才以外何もないのである!(立木風に)

博才だって才能じゃないかと言えるが

カイジの場合ミスやお人好しな一面もあって

いつも煮え湯を飲まされたり、失敗し

大金を掴みそこなっている。

 

それにジャンキーなので博奕以外はからっきし駄目で

働かず、彼女がいるわけでもなく(多分)

人の家に居候になったりしている。

会社をクビになり、妻に見放された坂崎のおっさんからも

あまりのジャンキーぶりに「悲しい男」と評されている。

博奕を打てばひとたび人が変わったように頭がキレ

度胸があり、肝が据わっていて、論理的に勝利を構築する。

また男気があり、優しく筋は通す性格。

優しいが故によく裏切られ煮え湯を飲まされている。

しかしこのダメ男なのに男気があり、

頭がキレるのにいつも大金を掴み損ねているという

リアリティある人物像が

あたしの心を鷲づかみにしたのです。

 

物語のヒーローはいつも必ず勝利する。

しかしカイジ勝利しても失うを繰り返している

その度に学び、また忘れ、学びなおすという

人間らしさやリアリティがある。

またカイジの並々ならぬダメ人間ぶりが共感でき

あたしに博才なんてないのだけれど勝手にシンパシーを感じている。

 

魅力的な登場人物

またカイジだけでなく魅力的な登場人物も多い。

敵だけど不利な状況でも約束を履行した男気がある

利根川幸雄。

弱弱しい人間でも今もカイジの心に残っている石田さん。

 

まだ登場して決着がついてないのでどう絡んでいくか

わからないが、サディストで冷酷な中にも

絶望を感じている和也等。

 

悪人が説く正論

またカイジでは悪人の方が正論を言っているのである。

カイジの世界で綺麗事は滅多に出てこない。

だからこそ理想を貫き慈悲を忘れないカイジ

魅力的に見え、しかしその甘さゆえ失敗もするのである。

 

カイジの名言

名言の宝庫である利根川先生から

・大人は質問に答えたりしない

いつでも返事がくると思ってはいけない。それを信じても

踊らされているだけなのだ

・泣きごとで人生がひらけるか・・・・!

エスポワールでの利根川先生の名言に心を打たれました。そんな

自分は多重債務者の才能があるのかも…

・金は命より重い・・・・!

有名な名言。金を稼ぐために自分の時間を削っている、いわば

命をかけて金を稼いでいるという正論。

まさしく金は命より重い・・・・

 

次回はカイジの名言とエピソード、アニメと映画について。

利根川先生が大活躍する抱腹絶倒の管理職漫画

中間管理禄トネガワもおすすめです。

トネガワはカイジを知らなくても楽しめますが

知ると楽しさが10倍です。

中間管理録トネガワ(5) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(5) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

 

 

凡才以下の人間嫌いの自分がどう仕事をしていくか

 まだ何も自分の人生始まってすらないのに

無気力で熱意のないずん子です。

 

世の中色んな人間がいて人生も十人十色。

人生においての成功って何だろうと考える

とどのつまり、成功したいわけだあたしは!

自分の中の成功のラインというのは

自分の好きな事で、ご飯を食べていけるということ

好きな事を形にして評価されるということだ。

人生の成功はやはり自己実現することにあると思う。

無気力な人間なのにそんなこと可能なのか?と

いつもベッドでゴロゴロしながら悩む。

 

世の中にいる天才たち

世の中には色んな人がいる

1.自分のしたい仕事で天下をとれた人

2.自分のしたい仕事ではないけど、適職、才能があり天下をとれた人

3.それ以外普通に生計を立てている人々

ざっくりと言うとこんな感じでしょうか。

天下をとれた(ここでいう成功)した人々は皆天才だと

あたしは思うのです。

天才も色んな天才がいて

1.努力した結果辿り着けた努力の天才

2.もともと好きでわき目もふらず歩いていたら辿り着いた天才

3.最初から才能やセンスがあった天才

4.何も持たないが全てを失う覚悟でぶつかった天才

とまあ天下人はNARUTOの世界ばりに天才ばかりだと思うのです。

あたしみたいな無気力で無才の人間がどうすれば辿り着けるのか

それはもう1か4しかないわけです。

 

感覚を研ぎ澄ませ

何もなくてもギラギラしていて刃物のような

感受性を持っている人

また物事に本気で向き合って賭けている人

それほどの度胸を持たなければならないし

時には向こう見ずな行動力で飛び込んでいかなければならない

何かしら生きていて、自分の心にとっかかるもの

ひっかかるものを持っていなければならない。

そういう感性があれば何か形にしたいと

情熱を傾けていけるのかなと思います。

 

無気力で何も感じずシャットアウトしている生活を

送っているけれどやっぱり腹を立てたり

何か訴えたいことがなければ、心引っかからなければ

熱意や情熱を持てないのかなと思います。

 

絶望的なほど人間が嫌い

世の中の仕事は全て、誰かの役に立つことで

成り立っています。

提供するということです。

自分がしたいこともきっと人の役に立ち何かしら

提供できる仕事です。

でも自分でそう思えない絶望的な部分もあります。

それは人間が嫌いすぎて、何かを良くしていこうと

思えない部分です。

 

じゃあなぜブログを書いてるのと言われれば

嫌いじゃない一部の人に発信しているのかもしれません。

今の接客業で嫌というほど嫌な人間と交わり

元々人間嫌いだったのが更に酷くなりました。

だから世の中をとか、人を助けたいなんて

綺麗な高尚な動機を抱けないのです。

人間なんかどうだっていいし死んでしまえばいいし

真夏に海や河原でBBQなんかして粋がって

馬鹿みたいと蔑んでいます正直。

だから自分がしたい仕事で誰かを幸せにとか

思いませんし

そんな自分の仕事が上手くいくだろうかと

人を思いやれない自分にいい仕事が出来るだろうかと

悩んでいました。

でも例えば自分が病気になっていた時に

感じた事や閉じ込めていた感情を

似た境遇の人の手助けをしたい、背中を押したい

そんな気持ちはあるので

少なくともその人たちに向けて届けばいいと思います。

 

人間が嫌いなのは

自分が入っていけなかった集団への

羨望や嫉妬心なんかもあるとわかっています。

だから嫌っているのかもしれません。

今は自分が傷つかないよう臆病に生きています。

10年前より誰かと会話を出来るようになったし

社会復帰出来、少し一人前だと言えるかもしれません。

人間がどうしようもなく馬鹿で嫌いです

それは否定しようがないし、正直率直な感想というか

そういう人間です。

根本は変わらないけれど

どこかにある恐怖心やコンプレックス、羨望を

直視するのが怖いもの

それらが自分を不安定にさせるとしても

それはいい仕事をするヒントになるかもしれないと

今は思っています。

何か引っかかる部分があればそれをどう改善していくか

その過程で何か提供していけるかもしれません。

何かを生み出す力があるとすれば、それは

不安定な中、自分を変えたいという気持ち

心のざらつきにヒントがあるのだと思います。

 

人間を憎く思っていても

それでも新しい仕事で素敵な人々に出会えたらいいなと

思ってもいます。