昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

眠れないし友達もいないし家に独りだしどうしよう

今の仕事を辞めるので

今月は有給を消化している。

もちろんその隙に他の仕事を探さなければならない

諭吉がいなければ生きてはいけない。

生殺与奪を握られている。

我は諭吉の奴隷なのだ。

この世で一番愛されている男性だと思う。諭吉。

 

当然仕事を探しているのだが

やりたい未経験の仕事に飛び込んでみようと

目論んでいる。

自信なんかない。

超ない。

怖い。

 

でもやらないで、納得しないで没する事は出来ない。

決断した。

 

あたしは自分で判断を下すのが苦手だ

それはその物事に対して負う責任を

持てない、持つ自信がない

あわよくば逃げたいなんて

思っている臆面もなく。

だから大きな成功なんてない

ないから今度は飛び込む

狂瀾怒濤の海に

明日をも知れぬ海に

 

まず成功を目指すとか有名になるとかは

ハードルが高すぎるので

とりあえず小さいことから積んでいく

そういう感じでいきたい。

 

世の中には面白い人やブログが巨万とある。

その中で自分のカラーを出していきたいものだけど

クレイジー☆なエピソードや体験もなければ

自身面白い人間でもなく

寧ろノーカラーなのだけど

どうやって色をつけていくものなのだろうか・・・

どんなに不幸に見舞われてもそれを乗り越えて生きている人は

遥かに高尚だ。

失敗しないで現状維持出来ているよりも。

 

明日の為に何かしようといつも思っている

今日も

そう思いつつ昨日から寝てない

疲れすぎて眠れない

どうしようかなと考えている。

早く来い・・・・!眠気・・・・!

 

友達もいないし、有給だし

暑いしどこにも行ってないし

行く気力もないし、眠くないけど

頭がぼーっとしてるし、で

こんな時間なのに出不精でインドアで

家に独りで・・・・

どうしようかな・・・・。

 

 

好きなものを好きと呼ぶ温度の差

ネットやスマホが登場して

今の世の中はまさに私生活を充実させるに

充分過ぎる時代になりました。

人の趣味は十人十色。

趣味が合う友達を見つけるのも簡単になったし。

世はまさに私生活大充実時代!(立木風に)

以前はサブカルだなんて言われてた趣味も

今やメインカルチャー

 

昔は教室でアニメの話なんてしようもんなら

白い目で見られていた時代もあったというのに…

今の若い子は羨ましいなと思う。

 

趣味の定義

しかし実際趣味の友達を見つけるというのは

骨が折れる。

そう軽々と見つかるものでもない。

趣味とは何かという話になってくる。

人によって違うけれど

好きな物に対して深い知識を持ち合わせて

趣味だと呼べるという人もいる。

 

そう言われるとあたしは好きなものを

胸張って趣味ですと言えるのかと考えてしまう。

 

自分が好きな物や趣味と呼べるものはたくさん

あるけれど、じゃあその全てをコレクションしてるとか

それに関連する深い知識やニュースを全て網羅

してるかと言われれば否、なのだ。

重度のオタクと呼ばれるほどの人たちからしたら

ヌルオタだとかファッションだとか言われるであろう。

 

正直趣味に全力投球できるほど金銭的余裕はない。

女だと身綺麗にしないとならないし

消耗品の出費も激しい

今のオタクの女の子ってお洒落で可愛くて

一体どこからそんなに金が出てるんだ?と思えるほど。

一昔前のオタクの女の子はぱっと見で判断されるような

外見だったというのに。

 

寧ろ好きなものに金銭をかけられないような

者はオタクと呼べないのかもしれない。

 

その物に対する愛情も持ち合わせてなければならない。

寧ろ知識が薄くとも例えば趣味として継続して

愛でたり、楽しんでいればそれは趣味と呼べるであろう。

 

一昔前オタ活をまだしていた頃

所謂腐女子だった時は

その作品が好きで、それに対する感情の発露が

薄い本として現れていた気がする。

そういう熱意が行動に現れて趣味と言えるのかもしれない。

 

人と温度の違う‘’好き‘’

あたしは好きなものが結構あるのだけれど

それが多いせいなのか

どれかにものすごく熱意を傾けたりしていない。

暇があればやるけど

それをし続けなければ気が狂うほど欲してない。

いやもともと熱意と無縁の性格のせいもあるかも

しれないし、熱意という言葉の温度差が

人と比べてありすぎると言えるかもしれない。

人からして温い温度の熱意で

あたしは好きだと思えるものを欲する。

 

人が熱狂するほどの熱意じゃないけど

それがないと人生は酷く退屈で

それをしなければ死ぬということはなくとも

小さな熱意でそれを必要としている。

だから趣味に関してあたしは相当無知だ。

無知だけど、人と比べれば温い温度で

それを愛でている。

 

なので趣味の話をして

人から振られた話に対応出来ないと

本当に趣味なのかとか温いとか言われて

なかなかつらい。

人より冷めた温度かもしれないけど

好きって気持ちで生きてるんだけどな。

 

同じくらいの温度で好きと呼べる

友達がいればいいのにと思う。

ヌルオタを見かけても熱意の温度が

違うだけなんだと思ってくれたらいいのに。

 

世間的にはやっぱり物凄く情熱を持った人ばかりで

そういう熱い熱い情熱を傾けられる人を

羨ましく思う。

 

 

しょうもないけど決意をしたい。

しょうもない人生を送ってきた

毒にも薬にもならない人生。

 

学生時代のイジメから人間不信になり

人に溶け込めず

また家族とも上手くいかず

失恋をして死のうと思った。

そこから助けられ

人に関わらないですむ仕事

ブラック企業で誰にでも出来るカンタンな仕事

何の技能も得られない仕事をして10年

本当停滞した人生だと思う。

 

働き始めた時は

せめて社会復帰して普通の人生を送りたい

と思っていた。

結果対人恐怖もある程度克服し

うつも自殺願望もなくなった

パワハラを受けても辞めずに頑張ってこれた。

ある意味自分が目指す所まではこられたけど

 

もう結構時間が経ってしまっていた。

最初から人並みの人生を送ろうなんて

思っていなかったけど

いやおくれるなんて思っていなかった。

人の人生の倍遅れてると思っていた。

事実そうだった。

気づけばいい年齢。何も築いてこなかった。

 

今更だけどやっとわかったこと、当たり前でありがちな事。

1.勉強はしたほうがいい

2.得意分野にだけ賭けろ

3.どうせ失敗するなら、死ぬなら好きな事をした方がいい

 
ということだ。当たり前の事を体感したに他ならない。
人生成功する人は、自分の可能性を考えすぎない。
とりあえず飛び込む。
否定されても何しても、誰も自分の人生に責任なんて
負っちゃくれない
それなら否定の言葉に耳を傾ける必要なんて一切ない。
自分が満足するか、出来るかが人生の全てだ。
結果は後からくる。
例え後悔する結果になっても、やらないよりはいい。
失敗談にしろ得るものは確実にある。
やらないよりは。
 
勉強は目的を達する為のツールなのだ。
今の時代ははっきり言えば、器用な人間より
狂った人間を欲している。
一点にだけ張れる人間。面白い人間。
情報化社会で欲されているのは、面白い体験
その共有やそれそのものだ。
 
どう生きるか。
コツコツ真面目に生きるか
狂って死ねるか
だと思う。
どちらにも人生傾けられない奴がつまらなくて
しょうもないんだと思う。
 
夢を追って敗れた人間を世間は嗤うかもしれない。
それが怖かった。
試されるのが怖かった
負け続けるのが怖かった。
でも戦わないことが一番の負けだ。
人に負け組とレッテルを貼られるのが怖かった
既に負け組で失う物なんて命以外にないのに。
 
才能がなくて死ぬのなら
やって駄目で死んだ方がいい。
後悔し続けたくはない。
不完全燃焼な嫌な味。
 
狂って張れないから勝利もないんだ。
宝くじみたいなものなのか買わなければ当たらない
でも宝くじは確率の話だけれど
若い時から賭けてこられなかった人はもう掴めない
並大抵の事では。
 
あたしのような人間のことだ。
スタートが遅くて当たり前に気づいて
ももうそうする事でしか次のステージには
行けない気がするので
満足するまでやろうと思う。
怖くて怖くてまだ下を見て崖から高さを確認してるけど
飛び込もうと思う。
自分が納得したいだけかもしれないけれど
そうすれば次に行ける気がする。
 
別に並みの女性のように、運命とか
幸せとか欲しくないわけじゃないけど
それでは魂が昇華されない気がする
そうじゃない。
目指してるのはそこじゃない。
人生は。
 
しょうもない決意をしたかった。
 

旧型人間が考える世の中の変化と不安

 

 生きてて、世の中どうなっていくのか

自分はどうしていくのかってことを

あたしはずっと考えている。

 

結構妙齢なのだけど、ケータイやネット

スマホが登場してから10年以上は経っている。

 

世の中には情報が氾濫。

もうすごいよね、すごい量よね。

そういう情報の海に飲まれながら

なんていうか情報とかスマホとかのネイティブな世代の子って

どう感じているのだろうか。

生まれた時からネットとスマホがあって、

どんな情報も大抵手に入って、怒涛の如く流れてくる

情報から必要な物を選択して、それをツールとして

新しいコミュニケーションを創る。

そういうことを平然やれるマルチタスク的な能力に驚いちゃうんだよね。

 

最初twitterを何ともなしに始めて、たくさんフォローしたり

されたりするとさ、もうタイムラインが滅茶苦茶なのね

自分の好きな分野ごとにアカウント持つのが一番なんだろうけど

そんなのわかんないからさ、タイムライン滅茶苦茶なのよ。

掃除が出来ないあたしの雑然とした部屋以上にカオスなのよね。

 

はてブロのTOPページいくと面白い記事たくさん並んでるし

スマホには四六時中面白いニュース流れて来るし

なんていうかもう

頭おかしくなりそうなのね。

必要なことだけ抽出して生きていければいいのに

判断力がないから迷ってしまう

選択肢がありすぎるってことから生み出される

逆に不自由っていう現象。

 

後から生まれてくる世代はもうこれが当たり前だし

あたしはもっとすれば死ぬだけだからいいんだけど

すごいな、気後れする。気後れっていうか畏縮っていうか

世の中の大半がそうして見えないほどのスピードと

判断で回ってる事実にめまいがしたり

疲れてしまうことがよくある。

ついていけなくて。

 

老人もこんな気分なんだろうかと

最近よく思う。

 

大きく変化していく世の中と対応

あたしには友達がいないので、他人がどう考えているのか

わからない。

みんな平気なのか、せかせかしてると思ってるのか

不安じゃないのかなって考える

 

だって10年以上前とコミュニケーション大きく変わってしまったから。

勿論自分が便利で使いこなせる程度で使いこなしていけばいいんだけど

もうタイムラインとかニュースとか広告とか

目がチカチカするくらい情報詰まってる。

明治維新とかもこんな感じだったのかななんて事を考える。

だって今まで侍とか帯刀とか当たり前だったのにさ

イキナリ命より大事な刀は所持禁止とか言われたら

もうどうしていいかわかんないじゃない。

 

本来遠くの人とコミュニケーションをとるツール

だったケータイを今、目の前にいる人を無視して

皆いじってるけど、それってなんか本末転倒だよな

って思ったりする。

コミュニケーションツールなのに

目の前の人を大事にできなくなったら何の為に

その時間割いて一緒にいるかわかんなくならないのかなって。

仲良くて会話がないとしても、なんというか

そういう姿勢でいいのか?と思うのだ。

心が遠いところにあるというか

自分の中に籠ってしまっているというか

必要な時だけ友達ごっこ、恋人ごっこしてるとしたら

余りに自己中だ。

電車とかでよくある光景の一つに、悲しいような気が

いつもする。

 

これもネイティブ世代じゃないから違和感を覚えている

だけで、かき消されていく。

それが主流だから、常識も、倫理も、塗り替えられていく。

誰かが画期的な問題提起をしない限り。

それを寂しく思うのも旧式な人間だからなのかもしれない。

 

そんなことをチカチカした画面を見ながら

電車での日常の光景を見ながらいつも考えている。

別にそれがあたしの人生を左右する身に差し迫った

避けがたい決定的な失敗の一因になるとかそういう

大仰な事ではないのだけれど

そういう互いの無関心さはじわじわと

あたしに不安な種を与えているような気がするのだ。

世の中がどんどん変化して、それに対応していけないという

不安を。

足元が揺れるような不安

そういう自分が信じていたとか当たり前に思っていた

常識が根底から覆るような不安とか不安定感

どう受け入れて対応して生きていくのか

よく考えるのだ。

 

大きな変化に人は保守的になる

最近時事的な動向でいえばここ数十年で

保守と呼ばれる、或いは右翼と呼ばれる人たちの

活動が活発化した。

メディアの唐突な韓流押しやら、中国の巨大化やら

北朝鮮の挑発やら

人々が気軽に、あるいは匿名でも声を出せる環境が

あるし、当然と言っていいほど

大きな変化は人を保守的にさせる。

例えば3.11でも、日本人は目の当たりにした。

日常が簡単に崩れる瞬間を。

不安になるから安定した価値観を大切に

するんじゃないだろうか。

それと同じでこれからの時代、いや以前も

そうだったように、安定したものを持たない者は

きっと安定するような価値観や精神的主柱を

必要とする、欲する時代なのだろう。

もしかしたら歴史がそうだったように

日本人でも宗教とか信仰が増えるかもしれない。

不安定な世の中生きる為には自分なりの

精神的主柱とか軸が必要だ。

今のあたしにも。それを探している。

 

 

ブログ始めました。割とどうでもいい自己紹介

ブログ始めました。

 

世の中たくさん面白いブログがあって

そんなブログを書いてみたいと思いつつ

まずは普通のブログを目指して…

 

自己紹介

人生を彷徨うアラサー。

仕事がブラックすぎて転職を考えています。

性格は怠惰で自堕落(ダメじゃん…)

自分の性格について、マメな人間だったら良かったなとか

もっと天才的な才能に恵まれていれば良かったなと

いつも思います。

なぜこんな単純で難しい事が考えられなくて記憶力がないのか

すごく悩む…

なのに難しく考えすぎたりすることもしばしば。

 

趣味や好きな事は多く浅い

漫画、映画鑑賞、読書、モンハン、廃墟好き

最近ハマったものはカイジ

最近新しく覚えられて打ち込んでいることは麻雀(超素人)

 

好きな事について呟きます。