昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

しょうもないけど決意をしたい。

しょうもない人生を送ってきた

毒にも薬にもならない人生。

 

学生時代のイジメから人間不信になり

人に溶け込めず

また家族とも上手くいかず

失恋をして死のうと思った。

そこから助けられ

人に関わらないですむ仕事

ブラック企業で誰にでも出来るカンタンな仕事

何の技能も得られない仕事をして10年

本当停滞した人生だと思う。

 

働き始めた時は

せめて社会復帰して普通の人生を送りたい

と思っていた。

結果対人恐怖もある程度克服し

うつも自殺願望もなくなった

パワハラを受けても辞めずに頑張ってこれた。

ある意味自分が目指す所まではこられたけど

 

もう結構時間が経ってしまっていた。

最初から人並みの人生を送ろうなんて

思っていなかったけど

いやおくれるなんて思っていなかった。

人の人生の倍遅れてると思っていた。

事実そうだった。

気づけばいい年齢。何も築いてこなかった。

 

今更だけどやっとわかったこと、当たり前でありがちな事。

1.勉強はしたほうがいい

2.得意分野にだけ賭けろ

3.どうせ失敗するなら、死ぬなら好きな事をした方がいい

 
ということだ。当たり前の事を体感したに他ならない。
人生成功する人は、自分の可能性を考えすぎない。
とりあえず飛び込む。
否定されても何しても、誰も自分の人生に責任なんて
負っちゃくれない
それなら否定の言葉に耳を傾ける必要なんて一切ない。
自分が満足するか、出来るかが人生の全てだ。
結果は後からくる。
例え後悔する結果になっても、やらないよりはいい。
失敗談にしろ得るものは確実にある。
やらないよりは。
 
勉強は目的を達する為のツールなのだ。
今の時代ははっきり言えば、器用な人間より
狂った人間を欲している。
一点にだけ張れる人間。面白い人間。
情報化社会で欲されているのは、面白い体験
その共有やそれそのものだ。
 
どう生きるか。
コツコツ真面目に生きるか
狂って死ねるか
だと思う。
どちらにも人生傾けられない奴がつまらなくて
しょうもないんだと思う。
 
夢を追って敗れた人間を世間は嗤うかもしれない。
それが怖かった。
試されるのが怖かった
負け続けるのが怖かった。
でも戦わないことが一番の負けだ。
人に負け組とレッテルを貼られるのが怖かった
既に負け組で失う物なんて命以外にないのに。
 
才能がなくて死ぬのなら
やって駄目で死んだ方がいい。
後悔し続けたくはない。
不完全燃焼な嫌な味。
 
狂って張れないから勝利もないんだ。
宝くじみたいなものなのか買わなければ当たらない
でも宝くじは確率の話だけれど
若い時から賭けてこられなかった人はもう掴めない
並大抵の事では。
 
あたしのような人間のことだ。
スタートが遅くて当たり前に気づいて
ももうそうする事でしか次のステージには
行けない気がするので
満足するまでやろうと思う。
怖くて怖くてまだ下を見て崖から高さを確認してるけど
飛び込もうと思う。
自分が納得したいだけかもしれないけれど
そうすれば次に行ける気がする。
 
別に並みの女性のように、運命とか
幸せとか欲しくないわけじゃないけど
それでは魂が昇華されない気がする
そうじゃない。
目指してるのはそこじゃない。
人生は。
 
しょうもない決意をしたかった。