昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

面接会場に辿り着けない恥ずかしい痛恨のミスをした時の話。

 

えーすごい眠い状況で書いてるわけですが

現在絶賛転職活動中です。

先日も企業との面接がありました

そこで信じられない事を起こしてしまったのです。

 

約束の面接にも辿り着けないという

社会人として恥ずかしい痛恨のミスを犯しました。

 

その前日突然決まった面接の為に用意周到に準備し

朝もろくに眠れず起床。

勿論充分に間に合う時間です。

バスに乗って駅に向かいます。

この段階で若干暗雲が立ち込めました。

道が渋滞しているわけでもないのに、兎に角すっとろい

バスの運転・・・

若干気が動転しましたがすかさずどう連絡すべきか検索

駅に着いてからすぐ連絡を入れました。

 

駅に着いた時刻は予定時刻よりオーバー。

ですが駅に着いたらタクシーでぶっ飛ばせば充分間に合う

そんな瀬戸際の時間・・・・

 

とりあえず平静を装い、電車に乗り乗り換えの駅へ

それが乗り換えの駅の乗り換え場所が遠い・・・・!

遠い!遠い!遠い!(立木風に)

ああそうかJRから地下鉄ってけっこー遠いんだよね・・・

もう警告音が鳴り響きながらも構内をダッシュ

久しぶりに走りました。

駅に到着してからタクシーで地図に記載された場所へ向かうも

場所がわからず電話で確認すると・・・・

 

「それ反対側だよ・・・・」

とのこと。

この時点で当初の予定より10分オーバー。

しかし最初の案内ではサイトに記載ある住所でとメールで

連絡を受けて、地図を持って赴いたので混乱・・・・

もうダメだろうなという考えは実現し

相手方からキャンセルしますとお断りを受けました。

 

後悔と猛省

猛省・・・・。

社会人、それも新卒でもない痛恨のミスに恥ずかしくて

そしてこれからの転職活動への不安

こんなので受かるワケないという気持ち

とにかく色んな感情が立ち込め、勿論めちゃくちゃ

後悔と反省と・・・・

しかし一つ言い訳するなら

余りにも地図の記載が違いすぎたし、どうなってんだコレ!?

ということです。

 

勿論当初の時間から既に遅刻している為

抗議するつもりはないし、抗議したところで

その面接が通るなんてありえないので諦めました・・・・

 

反省点

反省点は

  • もっと早く出るべきだった
  • 乗り換えまでの時間をもっと考慮
  • 地図を見てわかりやすい単純な道だからと油断しない
  • 住所もよく見る

です。住所をよく確認したのですが、確かに番地まで書いてあっても

住所もビル名も記載がないことにその時気づきました

尋ねる前に事前に確認しておけばその地図や住所の記載自体

間違っていたのに気づけたし、相手側にも確認がとれたのに・・・・

書類の不備がないかだけ念入りにしすぎました

本当に痛恨です痛恨ですとも

モンハンで言うならマイナス会心の武器に痛恨会心、

さらには達人マイナス発動してるくらいのダメージです。

 

確かに細かい住所の記載やビル名がない事に違和感を覚えて

いたというのに・・・・!

 

今回の失敗を見た人は

わーこんな奴が転職できるワケなくなーい?プゲラと笑ったり

君、いい歳して恥ずかしくないのかね?ン?

なんて思われる人もいるかもしれません

 

 

あたしはもっと別の事を学びました。

それは失敗談からの次回への反省だけではなく

もっと根本的にあたし自身が苦手としていること

それの克服に繋がるのだと。

 

失敗した後のフォローとメンタルコントロール

それは失敗した後のフォローとメンタルコントロールです。

就活生なら当たり前に身につけてるスキルかもしれませんが

失敗はもう嘆いても時計の針は戻せません。

失敗に関してもとやかく言う人もいるでしょう。

しかし重要なのはその失敗から学んだ反省点を次に活かす

こと、それをすぐに考えるべきなのではと思うのです。

勿論人間なのでへこまないわけがありませんが

あたしみたいな未熟な人間が失敗しないわけが

そもそもありません。

失敗しなければこんな人生送ってませんよね最初から

そして人間である以上失敗は必ずあるわけで

しかし本質はそこではなく、その失敗をどうフォローしたり

カバーしたり、次に活かすかってことなのです。

 

至極当たり前の話をしていますが

あたしはそれに気づかずに生きていました

恥ずかしながら。

失敗するのが怖いから挑戦もしない、そんな生き方を

してきましたがそれこそ

スティーブン・スティールがいう失敗なのです。

そんな簡単なことに今更気づいたのです。

 

どうしようもない気持ちと失敗のしまい方

今回の失敗はしなくていい失敗であり

疑う余地がないほど自身の管理不足でした。

それも笑ってしまうくらい初歩的で恥ずかしい失敗です。

こんな失敗出来れば押し入れにしまい込んで埃をかぶって

記憶から抹消されるまで隠しておきたい失敗ではありますが

公に公開しようと思いました。

 

まあこんなブログで読者もいないので限定的な公には

なりますが、公にすることで似たミスした人にも

やっちゃったねと言いたいし、でも気にせず

頑張らない?というメッセージを送りたかったからです。

そのメッセージが役割を果たし誰かの心に届いているかは

わかりませんが

失敗したときは、誰かの失敗談に触れると少し気が軽く

なるかもしれません。

 

それに失敗を笑い話に出来る、人に話せる

ことが出来る人が本当に

失敗を乗り越えたと言えるんだと思います。

逆に乗り越えて結果を出せたからだとも思います。

 

大事なのは自責の気持ちではなく次

どう活かすか?なのです

じゃないと、そう考えないと

やっと歩もうとした決心が風で飛ばされて

いく気がするからです。

自責より、その方が遥かに本当の失敗だと思います。

 

自分が次に活かす為の思考に辿り着くなら

反省し終わったミスはもう役割を終えているのです。

取り出して傷口をまじまじ見る必要はありません。

 

そういう意味でも反省した後のメンタルコントロール

重要だと思いました。

その日はブルーでしたし、なんとか失敗を挽回しないと

自分が辛かった。

チクチクと針で責められてる気分になります。

自分を責めているのは他でもない自分なのですが。

 

でもめげずに転職を続けようと思います。

いやとてもトラウマになりましたし

次の面接では早めの出発と目的地はストリートビュー

念入りに確認します。

もう不安ばかりなんですけどね・・・・。