昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

面接と傷つく覚悟、殉じる覚悟

今日は別の仕事の面接でした。

面接地は赤坂某所。初めて行ったけどなんかいい感じの場所だった。

 

面接官の方はとても気さくでいい人でした。

オフィス入ると従業員がずらーっといて気まずかったけど

履歴書不要というラクチンな上に、聞いた経歴をPCに

入力していくというなんていうか

無駄のない前衛的?な面接。合理的というか

圧迫な面接でもないし、楽しかった。

 

面接前ってやっぱりナーバスになるんですよね。

バイトとはいえ、圧迫されたらどうしようとか恐怖が。

経歴聞かれて、ちょっと特殊な仕事なので

興味持たれた。

すべらない鉄板なネタがあれば話せたんだけど

あんま関係ない話するのもと思い自重。

 

応募した会社は結構有名な所で、あんな会社が

募集すれば相当数集まるだろうなと思った。

案の定かなり募集があったらしい。

面接の内容は本当に合理的というか

以前の仕事でどんな所が大変だったか聞かれた。

どんな所に力を入れて働いていたか話せた。

ひとえに面接官様の気さくな対応のお陰だ。

今働いている会社と大違いw

採用されればいいんだけどなあ・・・

もちろん従業員が多いのでちょっと面食らうというか

人見知りかなり出そうだけど楽しそう

そういう世界に飛びこんでいきたいし。

何人採用かはまだ決まってないそうだけど

二桁募集あって、採用される気があまりしない。

されなくても仕方ないけどなあ・・・

 

でも自分の所の製品を汚す真似はしない所ちゃんとした会社だ。

面接でひとつでも嫌な所見ちゃうと、そこの製品自体嫌になるもんね

圧迫面接してる会社は馬鹿だ。

採用しなくたって一人のファンを減らす真似するなんて。

あんな有名な会社が創立間もないなんて信じられない。

 

受かればいいなあ・・・・。

 

面接も終わったし、明日からまた仕事だ。

気持ち入れ替えて。

 

 

今の職場は、出勤するのが嫌だなって時もある

仕事出来なさ過ぎて。

途中集中力なくなるし。

仕事場話せる人いないし。

でもそれに食らいついていくしかない。才能がないとしたら、ない人が誇れるのはもう

食らいつくことくらいだ。

傷ついても耐えることくらいだ。

 

きっと試されている。

理不尽とか、傷つくこととか、不条理とか

そういうネガティブなものを好きな人は多分

滅多にいない。

あたしは好きじゃない。

でも強力な何かを生み出す原動力って多分

そういうものなんじゃないかと思う。

不愉快でもそれに浸からなければ

何か訴えたい事なんてない。

訴えたいものがない人間はつまらないと思う。

理不尽に身を寄せろということだ。

 

失敗を恐れちゃいけない。

何度も失敗した方がいい。

仮に成功出来ないとしても

 

失敗前提だとしても

きっと問われてるのはそれに殉じれるかだ

自分を信じろと言われても経験が薄いので

信じるのは不可能だ

じゃあどうすればいいのかと言われたら

覚悟する事しか出来ない。

覚悟してそれに殉じる事しか出来ない。

食らいついて離さない事

成功するまで続けること

才能がないならそうするしかない。

鋼の心臓で。

同じ失敗をするなら楽しむのが一番だろうと思う。

ってか失敗なんて考える必要もない

負けたら負けただ。

そこまで強くは思えないけど、そう考えるようにしている。

勝つなんて思えないけど

傷つきたくなくてつい受け身をとってしまうけど

それでも止まる事だけはしない。

ブレーキは踏まない。

 

生きる道を決めたなら後必要なのは

覚悟だけだ。

殉じ切る覚悟だけ。

輝く魂に沿って、美しく生きるだけ。

美しく散るだけ。

そうありたい。

たくさん傷つくのだろうな。

傷つく覚悟をってことか。