昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

仕事をたったの5日で挫折したクズの本懐

帰宅しました。

色々笑ってしまいました。

\(^o^)/オワタ

 

今日は仕事中に何度も「いつ辞めようかなあ」なんて考えていました。

 

上司には唐突に指示書と別の仕事を書き直したか詰め寄られたけど

指示書出してるやないかーい!!と思いました。

ダメ出しがいちいちキツ過ぎる。

朝書いた奴は集中力もあったので比較的マシなようで

褒められ、初めてほとんど修正なしで掲載されました

けどやっぱ稚拙な文章なんですよね…。

 

今日は

「てにおは、変なんだけど気づかないの?それはそれで問題」

と言われました。

仕事が甘いのもありますが、駄目な個所指摘するだけで

いいのに、何故「それはそれで問題」なんてそんな言い方をするのだろう。

嫌味を言われるので気づけばもちろん修正します。

指摘されれば確かに変かもって感じです。

でも何故わざわざやる気なくさせる言葉を付け足すのでしょうか

それって必要か?

 

仕事なんか楽しい必要ないって人もいるかもしれません。

ですが人生の大半を費やす事なのです。

人生の大半がつまらなかったら、やべー人生じゃないですか?

勿論、楽しさを見出したり、楽しくなるようにするのも重要です。

でも入ったばかりで何も言えない人間にやる気をなくすような

発言をするのは、プラスになる行為と言えるのでしょうか。

楽しさが必要じゃないとしても、その発言はプラスに

なると思えません。

 

あたしが甘いのも重々承知ですが、働くなら楽しく働きたい。

 

今日はひたすら書き起こしをしました。

練習になる感じです。

でも書きながら、ある違和感があたしを取り囲みます。

その違和感は、退社して電車に乗った後も

心を凌駕していました。

 

ただひたすら、世の中に面白いものを提供する

ためだけに、キュレーションサイト等の中の人たちは

日々書き続け、まとめ続けます。

いかにPVを増やすか、苦心しながら。

その繰り返しです。

中の人ってもっと楽しいのかと思っていました。

もっとクリエイティブな仕事だと思っていました。

うちの職場は実体は地味です。真顔で画面に向かって

手垢のついたネタをこねくり回しています。

 

勿論楽しい職場や、楽しんで働いている人も

大勢いらっしゃると思いますし、ネタも新鮮なものを

探してきて提供している人の方が遥かに多いと思います。

 

これを淡々と機械のようにこなしていくのか、と

考えた時、無理だなと確信しました。

文章は熱意を書き落としていくものだと思っています。

熱をそのまま具現化したものだと。

なので何度も見返すネタにはどんどん熱が冷めていき

最終的に伝えたかったのは何なのかわからなくなってしまいました。

もちろん伝えたい言葉と技術のギャップがついてこない

というのが一番大きいです。

これは練習次第で埋められるものだとは思いますが

成長を急務とする今の職場では厳しいです。

 

文章の構成等はとてもクリエイティブな部分です。

言い回しも自由ですし。

でも今の職場でそれを続けるのは困難に感じました。

闇の中、手探り、孤立無援状態です。

 

前にしていた仕事は接客でとにかく客が嫌でした。

この世で最も嫌いなものの一つが客です。

自分勝手で意思の疎通も測れない宇宙人ばかりでした。

そんな仕事でも任された新人研修は

今の仕事に比べたら遥かにクリエイティブだと思います

自分の思うがままに、順序を経て、新人を教えることが出来たからです。

 

でも今の仕事は

文章ってもっと自由なはずなのに

ものすごく窮屈で

このままだと嫌いになるなと感じました。

 

勿論あたしと言う人間のクズさや覚悟の薄さ

見通しの甘さ等問題は多くあるのも否定はしません。

何より、自分が決めたことを遵守できず

継続できなかった自分に対し、失望感と

いつも通りやっぱりダメだったと思う気持ち

両方あります。

また失望を重ねただけだったなあと。

成功出来ない人間はこうして失望を重ねていくんだなあと。

 

でも見方を変えれば、やろうと決めた世界に

自分から飛び込めたとも言えます。

そう思うようにしています。

 

もう少し頑張ってみて、それでもだめなら

潔く一般職にでも就いて、趣味に生きていこうと思います。

たったの5日程度で挫折した自分に対し

様々な感情が渦巻いています。

なぜ自分は駄目なのだろうか、と。

 

続く人と続かない人の違いは熱意や熱量なのでしょうか

思えばいつしか熱なんてなくなっていたように感じます

何かを表現したり作ることって

何か訴えたいことが必要です

でも訴えた先にある変化、あるいは引き起こしたい変化

が自分には欠けています。

自己完結の世界だけが広がっています。

 

以前は人一倍熱い人間でした

でも人が嫌いになってから

何か変えようと思うのを辞めました。

無為だからです。

他人の為に熱を使うのを辞めました

いつの間にか固く閉ざされてしまい

熱というものが離れていきました。

 

仕事とは社会に貢献することなのだろうと思います

ですが仕事を通してじゃあ何を、誰に貢献したいのか

自問自答しても否定ばかりが浮かびます

嫌いなあの連中。

自分が頑張った結果を誰かに与えたいなんて

微塵も思いません。

人間は何かしらの方法で社会と繋がらなくてはいけません。

でもその必要性が1ミリもわからないのです。

 

誰かと関係を持つことも。

あたしは誰かとの交流を望みつつも

もう人間が嫌いで仕方ないのです。

そしてそれを改善する術が未だにわからないのです。

 

ちょっとすり替わりもあったけど

仕事をたったの5日で退職する決意をしたクズです。

安心してくださいね。世の中にはこんなクズもいるのです。

眠くてグダりました…