昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

真面目は百害あって一利なし。永遠に続く負のループ。

自分の情熱のなさ、好きな事でさえ続かない

不甲斐なさを探していたらふじ原ツトムさんのHPに

辿り着きました。

書いてあることを読んだら自分にそっくり当てはまり

大いに感動したので、紹介します。

ameblo.jp

 

ふじ原さんのブログのトップには下記のように記されています。

特別な才能、過去、生まれ、環境、全てを投げ打っての努力、ドラマチックなストーリー・・・そんなものを持たない普通の人の人生を「幸せ」で楽しい方に変えるのが僕の理念です。

そんな「特別」がなくても「人生は楽しめるんだ」って証明したいのです。

 

自分が例えば何かを人に提供したいとすれば

こういうことなんだなと感じました。

自分と同じ平凡以下の人に何か幸せな変化を与えたい。

 

人生はドラマティックで変化に富んでいないといけないと

考えてしまいがちです。

でも大半の人の本当にリアルな生活には

ドラマティックな変化はそうそう舞い降りません。

そんな変化がなくても、普通で地味な事象や

生き方でも、人生楽しくなるとそれを証明したいのです。

 

さてふじ原さんは、情熱がわかない、突き進めない人に

必要なことをこんな風に記されています。

 

世の中成功をした人の話って、あらん限りの情熱で

突き進んだ結果が成功って感じですよね。

でもそんな人って本当はごく一部。

成功という言葉のイメージが、ドラマティックで

スターダムな人の体験ばかり溢れてしまって

皆そう思い込んでいるだけで

 

本当はそういう劇的な成功ばかりじゃないのも事実です。

 

自分の好きなことで成功したい

できればこうドラマティックにと誰しも考えます。

 

でも自分の好きなことにだけ猪突猛進に

邁進出来る人はほんの一部なのです。

そういう形で成功出来る人は

もともとがそういう性質とか素質が

ある人達らしいのです。

ふじ原さんのサイトには松崎悠希さんの話が

事例として挙げられていますが

例えば、お金もなく、言語もわからないけど

単身アメリカ行っちゃって、食うのにも困っているのに

成功しちゃう人の話など。

これらはどうもその人の素質だそうです。

でもこういう人は見切りをつけるのも本来は

早いのですが、それを踏みとどまらせているのは

偏に純粋なその物に対する好きという感情のみ。

 

いわゆる成功をしている人たちは

努力を努力だと思っていません。

成功してしまう才能があるとか天才と

言われている人たちは、

好きで好きで仕方なくて続けた結果の先に

辿り着いてしまっだけらしいです。

何とも羨ましい話。

 

なので他人が聞いて苦労話と思うようなことでも

本人は楽しくて仕方ないので耐えがたい苦労や

努力とまでは思っていないようです。

つまり努力を努力と思ってる時点で

その境地には達せないらしい…

 

そう言われれば納得です。

続けてしまうのは素質もそうですが

それってもう才能ですよね。

体質的なものだとしても。

 

もちろんそういう無謀なやり方でなくても

夢をかなえる方法はたくさんあります。

これは素質の話であって、自分なりの

スピードでペースで夢をかなえればいいと。

 

じゃあその為の原動力、情熱はどこからくるのでしょうか。

 

結局素質がない人が、ゆっくりと時間をかけて

夢をかなえるとしたら、原動力に相当の

情熱を要すると思います。

 

情熱を持てるのは、何かに夢中になった

経験がある人だけだとふじ原さんはHPで

語ってます。

どんなことでもいいけど、寝食を忘れるほど

夢中になったことがある人なら、情熱は生まれる

でも夢中になったことがない人は情熱が生まれない

何だと・・・

 

夢中になった経験がないから、やろうという情熱も

生まれない、やらないという負のスパイラル

だと解説しています。

 

結局本当に好きな物でないから頑張れない

好きな物を発見する嗅覚が発達してないとのことです

確かにふじ原さんの事例もすさまじく

観たいアニメの為に革靴で5キロ走ったとか。

確かにそんなにはまったり情熱感じてるものがないかも

だって革靴で5キロも走れませんよ。

 

最後は

そんなくだらない事にすら夢中になれてないからだって気が付かないと、一生つまらない人生ですよ。

って締めくくられてますけどきっつい…

わかんないから困ってるのですが

とにかく、興味を持てるとか夢中になれるものを

探す事が大事だとふじ原さんは言っています。

 

親の責任って重大だなあと改めて思います。

うちの親は厳しい人だったので、何かに夢中になっても

規則正しい生活を強いる人でしたし

そういう真面目な親の元で育った人間は

一生真面目でクソ詰まんないレールから

外れる事が出来ないってことなんですかね。

それを遠回しに証明された気がします。

 

真面目な家庭って本当百害あって一利なし。

誰も得しない。

真面目で得した事なんて一生で一度もないと思う。

ファッキン真面目!ノーモア真面目!!

 

心に深い感動を覚えた事があるのがせめてもの救いだなあ・・・