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素人が教える誰にでもわかる麻雀講座2 あがりの基本的な形と牌の集め方

麻雀歴1ヶ月のド素人が教える麻雀講座第2回です。

1回目はこちら↓

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はい、前回は牌の種類についてお話しました。

牌には字牌「東」「南」「西」「北」「白」「発」「中」が

4枚づつ存在しています。

数牌はマンズが1~9、ソーズが1~9、ピンズが1~9が

4枚づつ存在しています。

 

今日は基本的な麻雀の牌の形の話をします。

麻雀は前回説明した通り、4人で卓を囲んでやるゲームです。

牌の絵柄の揃え方(役)やあがり方によってもらえる点数が

変わります。

そこで基本的な牌の揃え方を説明します。

 

麻雀の基本的な牌の揃え方

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おいおいイキナリ複雑じゃないのよと思ったかもしれませんが

出来るだけわかりやすく説明します。

 

麻雀は上記の絵のように、牌3枚を1セットとし、

それを4つ作ります。

それプラス一番右の2枚で完成系です。

今の段階では絵柄のことは無視して基本形を覚えましょう。

あがりの基本形は

牌3+牌3+牌3+牌3 +牌2 が基本形です。

なので全部で14枚で完成します。↓

f:id:zunko8969:20170905020844j:plain f:id:zunko8969:20170905020855j:plain f:id:zunko8969:20170905020910j:plain f:id:zunko8969:20170905020923j:plain f:id:zunko8969:20170905020936j:plain

 この牌の絵柄には集め方があります。

 

 

順番で集める順子(シュンツ)

まず一番左のマンズのように、

順番で集めるのを「順子(シュンツ)」と言います。

例えばf:id:zunko8969:20170905020844j:plain マンズの1-2-3でもいいし、

f:id:zunko8969:20170905021139j:plainピンズの2-3-4でもいいし

f:id:zunko8969:20170905020910j:plainソーズの7-8-9でもいいわけです。

この順番で集めるのを順子(シュンツ)と言います。

でも字牌には順番がないので順子で集めるのは不可能です。

また違う種類の牌同士、例えば

f:id:zunko8969:20170905021608j:plainマンズの1、ピンズの2、ソーズの3

なんて集め方も出来ません。

あくまで同じ種類の牌同士のみです。

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同じ絵柄で3枚集める刻子(コーツ)

もう一つは、同じ絵柄で3枚集める「刻子(コーツ)」です。

例えばf:id:zunko8969:20170905022107j:plainf:id:zunko8969:20170905020855j:plainf:id:zunko8969:20170905022147j:plainなど

数牌の刻子

f:id:zunko8969:20170905022322j:plainf:id:zunko8969:20170905020923j:plainf:id:zunko8969:20170905022433j:plainなど

字牌には順番がないので必然刻子で集めることになります。

もちろんこの数牌や字牌刻子同士が混じってもOKです。

例えば

f:id:zunko8969:20170905022107j:plain f:id:zunko8969:20170905020855j:plain f:id:zunko8969:20170905020923j:plain f:id:zunko8969:20170905022433j:plain f:id:zunko8969:20170905020936j:plain

でもOKです。

点数の大小にこだわらず、あがるだけならこんな形でもOKです。↓

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これだとピンズやソーズの順子と字牌刻子が混ざってますね。

これでもあがれます。

 

あがれない、刻子になってない集まり方

駄目なのは同じ種類の牌で集めないf:id:zunko8969:20170905021608j:plainな形や

順子なのか刻子なのかはっきりしない半端なf:id:zunko8969:20170905023413j:plainであるとか

f:id:zunko8969:20170905023449j:plainというような字牌刻子になってない状態です。

 

1種類の麻雀牌が4枚づつしか存在しないのを考えると

刻子は作りにくくなります。

それ故、全てを刻子にしてあがった場合点数が高くなります。

逆に基本の形だけであがれば点数は低くなります。

 

今度詳しいルールに触れますが、麻雀は4回戦が基本です。

そのトータルの点の高さを競います。

ですが形を揃えてあがるのが前提になるので

いくら点の高い役を抱えていてもあがれなければ

点数は入りません。

逆に低い点のまま勝ち進んでも、どこかで

高い点の人が偶然早くあがった場合負けるリスクがあります。

 

麻雀の基本的な勝ちは4回戦トータルの点数ですが

1回戦ごとにどう凌ぐかも考える巧妙なゲームなのです。

 

1.「役」にまでこだわらず基本の形をとにかく作って

低い点のままあがる。

2.「役」にこだわり高い点を目指す。

一番最初にあがった人に点が入るので

上がりにくいデメリットがある。

 

初心者は簡単な役を覚えて早く上がるのがいいかもしれません。

なぜなら高い点数の役は上がるのが難しいからです。

 

一番右端の雀頭(ジャントウ)

最後に

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の基本形の、一番右側の2枚に触れます。

麻雀の基本形は牌3+牌3+牌3+牌3 +牌2と話しました。

この最後の2枚なんなのさと思われたと思います。

この2枚は「雀頭(ジャントウ)」といい、

頭などと呼ばれています。

雀頭はどんな牌でもいいのですが、同じ牌を2枚

持たないといけないルールになります。

つまり、雀頭f:id:zunko8969:20170905025740j:plainというバラバラな組み合わせはNG

f:id:zunko8969:20170905025748j:plainという形で同じ牌を2枚集める必要があります。

これは字牌でなくて数牌でもOKです。

つまりf:id:zunko8969:20170905023046j:plainでもf:id:zunko8969:20170905030123j:plainでもf:id:zunko8969:20170905030138j:plainでも同じ牌2枚ならOKです。

牌3+牌3+牌3+牌3+雀頭1が基本であるという事ですね。

 

ここまで基本の形のお話をしました。

まとめ

・あがりの基本の形は牌3+牌3+牌3+牌3+雀頭1の14枚

・集め方には順番に集める「順子」と同じ牌を集める「刻子」がある

・同じ牌を2枚集める雀頭は必ずなくてはならない。

 

とりあえずこんな感じです。

ちょっと難しかったでしょうか。

※ 画像は<a href="http://www.mj-dragon.com/rule/">麻雀ルール</a>解説でおなじみの「麻雀の雀龍.com」の無料麻雀牌画を利用しています。

次回↓

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