昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

素人が教える誰にでもわかる麻雀講座3 大雑把なルール

はい、始まりました素人が教える誰にでもわかる麻雀講座第3回。

過去2回はこちら↓

 

diedyesterday.hatenadiary.jp

diedyesterday.hatenadiary.jp

 

前回を踏まえて説明しますと・・・

・麻雀は4人で卓を囲んでやるゲーム

・牌の集め方によって貰える点数が違う 

・点数を奪い合うゲームである。

 

・あがりの基本的な形は

3牌+3牌+3牌+3牌+雀頭(対子)1の14枚であがれる
・集め方には順番に集める「順子」と同じ牌を集める「刻子」がある
・同じ牌を2枚集める雀頭は必ずなくてはならない。

でした。

 

今日は麻雀の大雑把なルールと流れを説明します。

まず、説明したように、麻雀は4人で卓を囲んでやるゲームです。

下記の写真のように4人で卓を囲んでやります。

(※写真はぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロード

さんからお借りしています。)

f:id:zunko8969:20170909004552j:plain

写真の様に牌を積んで、それを順番に1枚づつ引いて(自摸、ツモと言います)
あがりの形、14枚にします。

つまり、牌は最初13枚しかありません。

写真は自分の13枚を取る前の状況で、自動卓が山を出してくれた

最初の段階の写真です。

今の時代は自動卓といって、卓が勝手に牌を積んでくれます。

昔は手でやっていたようです。

積んだ牌を山(ヤマ、そのままですね)、あるいは牌山(はいやま)と呼び

山から順番に牌を引いていきます。

一番最初は順番を決め、決められた順番から牌を取っていきます。

最初の13牌は伏された牌を山から取り、ランダムに揃えます。

ゲームが開始となってから山から1枚づつツモり

不要な牌は目の前に柄を表にして捨てていき、

あがりの形を目指していきます。

なのであがり牌が来るまで、

自分で抱えられる牌(手牌)は13牌まで

となります。

 

余談

手牌は13牌までなのですが、たまに多くなったり少なくなったり

することがあるそうですw

多い場合には多牌(ターハイ)といい、少ない場合は

少牌(ショーハイ)と言います。

どうやら徹マン(徹夜で麻雀)をしていると眠くて

ツモり忘れたり捨て忘れたりして牌が13牌じゃなくなるそうw

アメトーーク!の麻雀芸人の回でやっていました。

その回は見ていて思わず笑ってしまいましたw

確かに一度だけ人と打った時、最初の牌を引くとき

少なく引いてしまったことがあります。

初心者は多分やるんじゃないでしょうか。

なんせ牌が13枚もありますので。

実際のゲームでやったらアウツだそうです。

またアカギやカイジでもイカサマのテクニックとして

一瞬少牌にしてイカサマをするという話があります。

瞬時に見ても13牌あるかないかなんて確かにわからないですよね。

 

話はそれましたが、席を決めたり、牌をひく順番を決める

やり方があります。

ですがここではどのように順番を決めるかは割愛します。

少し複雑だからですw

大雑把なやり方としては

・席を決めて、山から牌を引く

・上がり牌を引くまで手牌は13枚までしか所持出来ない

・山から牌を引くことをツモる、という

 

・ツモったら不要な牌は目の前の河に捨てる

・ツモと捨てるを繰り返し、あがりを目指す。

というのが麻雀の基本的な流れです。

なお、ケータイアプリでやる麻雀ゲームは

始めた段階で勝手に牌が配られています。

なのですぐゲームが始められます。

 

ゲームが始まるとこんな感じに↓なります。

f:id:zunko8969:20170909015457j:plain

真ん中に集まってる牌が捨て牌ですね。

人が捨てた牌から上がることも実はできます。

次回その辺も話せるかな… 

 

実際麻雀をやってみてわかるのですが

何を捨てていいかわからない、というのは

最初のうち多く経験するかと思います。

 

前回やった数で集める順子(シュンツ)による

集め方をしていて、ツモると同じ数字で

暗刻(アンコ)になってしまう

なんてのはよくあります。

逆に捨てた牌がまた手に入って

それなら暗刻目指せたじゃんってなるケースもしばしば・・・

本当奥が深くて難しいです・・・・