昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

若くないという事、ブスということ

若くないってことは転職を始めれば嫌でも感じる。

まあ面接官に面と向かって若くないって言われたワケでは

ないけど、求人には年齢制限があるし。

そうでなくても、アラサーを迎えれば人生の節目

みたいな所はあるし

目立つ衰えは感じなくとも

結婚、出産、どうしやうと思ったり

顔のシミ消えなくなってきたなあとか

体乾燥するなあとか

痩せず太りやすくなったなあとか

じわじわ恐怖はやってくる。

 

この前なんか光の加減で髪に白髪がたくさんあるように

見えて焦ったw

さすがに白髪はまだないのであったら結構ショックだと思う。

 

とは言え年齢で受ける差別のようなものはまだ感じない。

だって女は年齢って言うより見た目で差別されてんじゃん

そもそもっていう。

私は可愛い顔じゃないので、その手の差別は受けて来たし。

だから今更可愛い可愛くないの、若い、若くないのなんて

差別を受けたところで。

人生そういうのたくさんあったしと思えば痛くもない。

 

歳を重ねるってことに対して希望も絶望も持っている

衰えるという絶望と、見た目だけで評価されなくなる希望。

皆平等に老いるという事実、真理

だから中身を磨こうと思えたし

それが成功したかは別だが。

 

仕事場に入って来た若い子は可愛いので贔屓されているようだ。

それを私より年上の女の子は面白く思ってない。

当然だ。

贔屓するならわからないようにやればいいけど露骨だし。

でも前もそういうことあったんだよなあと

今の職場が長い私は回想する。

前にいた若い子も仕事やってもらってたし

休憩時間長かったし

不公平じゃんってずっと思ってた。

だからってチヤホヤして仕事やってくれってんじゃない。

なんか情けないなって思うわけだ。

顔面とか若さとかそういうもので仕事やってもらうって

なんか情けないっていうかクールじゃねえ

自分の流儀に反するというか

仕事は自分でやりきりたいし。

同じ評価下されるんでも、可愛いより仕事やってくれる

出来るの方が良い。

そしてブスはそういう評価しか得られないこともわかってるし

それでいいって思ってる。

若いとか可愛いなんて特典は大抵いつか失う

丸裸にされる。

その時問われる。その時が来る。

比較されるなら仕事という土俵で、と思っていたし

その生き方はかっこよくて気に入っているし

正解だったとも思ってる。

 

不平等って思いはずっとあったけど

だからこそ仕事に打ち込んだっけ。

だからその女の子の言い分もよくわかるけど

仕事した方がかっこいいんだ。

見る人は見てくれてるし。

でも露骨な贔屓はやっぱり嫌だね。

 

そういう表明

若い子ばかり贔屓してとか

可愛い子ばかり贔屓してとか

表沙汰にも言えない。

「ババアのやっかみとか、嫉妬怖い」とか

言われたくないし、更に自分を貶める結果になっちゃうし

 

若さが特典になるのは仕方ないとしても

だって大抵の人は若さという特典を

享受してきたわけだから、今更文句は言えないけれど

見た目で評価されるのは本当嫌だね。

でもブスで良かったとたまに思う。

自分の見た目や若さに胡坐をかいたことなんて一度もないし。

人生の難易度高いけど

生まれてからずっとそれに向き合ってたくさん傷ついたけど

所詮私の人生見た目で勝てないから中身で頑張るしかないのだ。

やっぱりね、女の人がいる職場で露骨な態度があれば

こういう面倒な事になるんだよね

本当心してやるならやってくれってことです。