昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

私が個人的に考えるSMAP解散について

先週の三連休、abemaTVの72時間ホンネテレビ観ました!

録画出来ないのでずっと張り付いてたけど

用事もあったので飛び飛びでしか見られなかった・・・・

遅くなりましたが感想書きます。

 

事の発端SMAP解散について

当時自分が目にした報道のみで解散について触れます。

事の発端は、週刊誌のインタビューでした。

ジャニーズに派閥はあるのかと聞いた馬鹿な記者が

居たようで、それが社長のメリーの逆鱗に触れました。

ジャニーズ事務所にはSMAPを国民的アイドルに

のし上げた敏腕マネージャー飯島さんがいました。

しかし、社長は自分の娘ジュリーにジャニーズを

継がせたかったのと、本来のジャニーズからは

異端である戦略でSMAPを人気者にのし上げた

飯島さんを敵視していたようです。

SMAPはデビュー当時全く売れず、マネージャーも

つけてもらえないような状況でした。

当時はアイドル氷河期で、歌番組も終了が相次いでいました。

ジャニーズ事務所事務職(!!)をしていた飯島さんは

SMAPのマネージャーに名乗り出て、

当時のアイドルからしたら考えられないような

方針でSMAPを売り出します。

それが活躍の場を歌番組からバラエティに移すこと。

またコントに挑戦したり、特定のメンバーだけが活躍

せず、個々のカラーを出すことで知名度を上げ

国民的アイドルにまで育て上げました。

今アイドルがバラエティに出ているのは普通ですが

それらを常識としたのがSMAPだったのです。

 

事務職から敏腕マネージャーとなった飯島さんでしたが

売れたら売れたで社長は面白く思っていないようでした。

ずっと不思議だったのはジャニーズのイベントで

他のグループが参加する中、SMAPが呼ばれない事が

あったことで、それはこんな事情があったのだろうと思います。

 

ここでメリーはSMAPを連れて事務所を出ていけと

飯島さんをジャニーズから追い出そうとしました。

様々な報道がなされ、情報は錯綜。

真実は当事者しか知りません。

明るみにされた報道はジャニーズの圧力で

本当の事が報道されたとは到底思えません。

 

SMAPファンの私の信じる報道としては

当初新しく立ち上げるはずだった事務所に

ジャニーズ公認で円満に移籍するはずだったのです。

あるいは芸能界で別の後ろ盾が整って5人で移籍

となるはずでした。

所が蓋を開けてみれば、木村君が移籍をせず4人だけ。

移籍の条件は5人だったため、4人は移籍できず

宙ぶらりんの状態となってしまったのです。

また公認での移籍だったはずなのに4人が

ジャニーズを裏切り独立を画策した、謀反を起こしたなどと

非難される結果となってしまいました。

飯島さんはSMAPに、ジャニーズに残留し頑張るように伝え

ジャニーズを退職しました。

 

デビューから自分たちを育ててくれた飯島さんは

退職に追い込まれました。

きっとメンバーからしたら飯島さんは7人目の

SMAPメンバーだったんじゃないかなと思います。

特に母親のように慕っていたのは慎吾ちゃんです。

慎吾ちゃんは芸能界に入ったのが小学生の時ですから

芸能界での母親を失ったと言っても過言ではありません。

そして報道は木村君と対立する4人という図式になりました。

 

イメージ最悪の生謝罪

なんやかんやと混乱があった年始。

記者会見もなく、ファンは不安で不安で仕方なかったことでしょう

またメンバーもこのことに関して事務所から

言及することを許されてなかったのでしょう。

少ししてスマスマで生の謝罪が行われました。

謝罪と、これからもSMAPとしてやっていくと

いう宣言で、本来なら喜ぶべき言葉であったはずなのに

トラウマとも呼べるような内容でした。

 

リーダーである中居くんが発言することなく、

木村くんが発言し仕切りました。

メンバーは一様に暗い表情でした。

対照的だったのは木村君の堂々とした態度。

 

正直SMAPの中で木村君をあまり好きではありません。

誤解されやすい言動を改めることもなく

演技は何をしても同じ。

喋りが長い。顔だけの男だと思ってます。

でも誠実で真面目で熱い人なのも知っています。

しかしあの日のスマスマの態度は

勝ち誇ったように見えてイメージが最悪でした。

 

反面他のメンバーは悔しそうな表情で

言いたくないことを無理矢理事務所から

言わさせられているように感じられました。

始終硬い表情や固く握った手が印象的でした。

結局国民的なアイドルなのに、彼らは

言いたくないことを言わさせられている彼らは

私たちと何も変わらない社畜であると感じさせられました。

あの国民的なアイドルのSMAPが。

ジャニーズはブラックなんだとネットで話題になりました。

いつも笑顔で、笑顔を与えてくれるSMAPのあの表情

自分たちのアイドルが苦痛を強いられている

それだけははっきりとわかりました。

そしてそれがとてつもなく悲しかったことを覚えています。

 

SMAPらしく解散する」ことも許されなかった

私はSMAP世代です。

物心ついた時から彼らは活躍していたし

アイドルと言えばSMAPでした。

すごく好きでCDを買ったり、コンサートに行ったこともありました。

初期からとか、数十年追っかけしてる

なんてほどじゃないけど

社会人になってTV見る時間がなくなるまでは

ずっとスマスマを、ドラマを観てきました。

だからやっぱりSMAPはアイドルで、国民的な

ものだと今でも思っています。

だからこそ悲しかった。

 

その後更に様々な報道で、ファンはより心を痛めました。

慎吾ちゃんが特に木村君に怒っているとか。

それはスマスマの中でもそんな風に感じられることが

ありました。

報道のせいでそう感じられるのか、信じられる真実が

彼らの言葉で発されないことで、何を信じるべきか

わかりませんでした。

 

結局二転三転し、独立するかも、しないかも

ジャニーズ辞めるかも、解散か等

結果、SMAPは解散しました。

それも決めたのは4人で、木村君が日本にいない時でした。

この行動では対立してないなんて言えません。

最後のコンサートも、紅白も出ないまま

静かに解散しました。

その後も大晦日の打ち上げに木村君が参加しないなど

最後までSMAPらしく解散することが出来なかったのは

非常に残念でした。

 

仲が良いだけじゃないプロ集団SMAP

まさか解散するなんて夢にも思いませんでした。

SMAPは当たり前にいて、当たり前に居続けると思っていたからです。

そしてそれはメンバーもずっとSMAPであることを

望んでいたからです。

SMAPは不仲とよく言われていたけれど

不仲だとは思いません。

過去の映像を見ても。

もちろん人間なので、このメンバーのここは合わないと

思う部分はあるかもしれません。

でもそれは初期、時々ぶつかったりもしながら

絆を深め、そうして付き合いが長いからこそ

お互いをよく知っているからこそ、お互いを尊重しあえている

のだと思います。

ここが気に食わなくても、こういう考え方もあるんだ、と。

SMAPは仲が良いだけではなく、究極のプロ集団なのだと思います。

どこかで誰か意固地になったりしたら

スムーズに事が運ばないから、だから尊重し合う。

バランスを取り合う。

仕事であって、遊びではないというプロ意識

でも殺伐としないのは、お互いが認め合い、尊敬しあっている

メンバーがSMAPを愛している。

それがSMAPなんだと思います。

 

解散した当初は、SMAPという拠り所を失い

悲しくて仕方ありませんでした。

でも、安心した部分もあったのです。

メンバーが嫌でするような仕事なら

そうならなければいい。

悲しいことだけど、メンバーがまた笑ってくれるのが一番。

私はそう思うことにしました。

中居くんが最後のラジオで、メンバーに呼びかけました。

やんわりと話してくれました。

誰も悪くないと。

そして、メンバーにバイバイ、と。

 

今でもSMAP再結成の希望は多く聞かれます。

世界に一つだけの花をトリプルミリオンにして

解散を阻止しようって話もありました。

でも、7人目を失ったSMAPはもう起動しないだろうと

当時思ってました。

起動するなら、最初から解散になんてなりません。

お互いが苦悩して耐えきれず決まった結果です。

決めた結果です。

新しい地図として3人と飯島さんは合流し

新しい事務所に所属していますが

SMAPの再結成は暫くないと思います。

半端な思いや覚悟ならきっと

あの日中居くんは、メンバーに別れなど

告げなかったと思うからです。

 

もちろん断腸の思いや

今でもという気持ちもあるとは思います。

でも、私はそれを公に望みません。

でも静かに待とうかなと思います。

 

解散当初4人はジャニーズを退職するのではと

言われました。

でも退職したのは中居くん以外の3人でした。

そのことでも、中居くんが裏切ったなど

酷いことを言われました。

 

結果

結局本当のことは、メンバーからはっきりと

語られることはありませんでした。

一部報道によると黒幕は木村君の妻、工藤静香

じゃないかなんて話もありました。

個人的にはそれが濃厚でしょと思ってますけど。

でももし5人で移籍となった場合

メンバーで唯一の既婚、子持ちの木村君が

躊躇するのもよくわかります。

報道では工藤静香が反対したと聞きましたが

そこは背中を押してやるのが妻だろうと思いますけどね。

未だにインスタかなんかで、他のメンバーに対して

露骨な文句言ってるしねあのオバサンは。

馬鹿な女です。なんであんなの選んじゃったの木村君。

 

中居くんがジャニーズに残留した理由は色々

あるようです。

まず3人の門出を邪魔させないのと

ジャニーさんに対する恩、後輩からの引き留め

またレギュラーも多く、調整が難しかったのかなとも

思います。

だからこそ残留=裏切りなんてのはおかしいでしょと思います。

留まる道だって針の筵じゃないですか。

 

不仲報道に関して慎吾ちゃんが木村君とお揃いの

リングをしてたとか、本当は仲たがいなんてなかった

んだなんて話がネットにもありましたけど

真相は当事者だけのものです。

十数年すれば語られる日がくるかもしれません。

 

ホンネテレビの中で、堺正章をゲストに迎え

「3人は仲良くしてね」と言われたそうです。

その時の3人の表情は硬かったとか。

でもネットでは何故、不仲じゃないと弁解してくれないの

って意見が聞かれました。

 

あの場で2人の名前が言えなかった事情もあるのかもしれませんが

個人的な見解を言えば

恐らく飯島さんの退職を巡り、残留派の木村君と

移籍派の慎吾ちゃんとの間で意見の食い違いがあったと

私は思います。

でもそれを仲たがいと称する事自体がおかしいのです。

仕事をしていれば意見の対立は絶対にあります。

だってSMAPは単に仲良しこよししてるだけじゃない

プロの集団だからです。

今回は7人目のメンバーと言っても過言ではない

飯島さんに関しての事だった為

お互い感情的になった部分も大いにあったのだろう、と

私は思います。

そしてそれを別に悪いことだと私は思いません。

長く仕事をしていれば、どうしても譲れない部分だって

あると思います。

ましてや自分たちが最も大切にしていた部分であれば。

そして慎吾ちゃんからしたら、大切なメンバーで

兄貴分である木村君と対立したことは

相当ショックであったとも思います。

尊敬し、敬愛していたからこそガッカリした部分も

あったことでしょう。

じゃあ対立したからそいつを一生許せないほど

怨んでるか、嫌いかと言ったら

そこまで子どもでもないと思います。

長く一緒にやってきて、大好きな部分の方が大きいでしょうし

時間が経って冷静になった部分もあるのかなと思います。

だから結果として意見の対立や感情的な部分は

あったにせよ、=嫌いってことではないと思います。

 

SMAPだって人間だから、見せられないけど

そう言った部分だってあるんじゃないかなと私は思います。

そしてそれでもいいじゃないって思います。

最後にまた集まれれば。

 

また今回覚えておきたいのは皆それぞれ

悩んだろうということです。

吾郎ちゃんは中間管理職的なポジションだったため

木村君の意見、慎吾ちゃんの意見に

挟まれたこともあっただろうなと勝手に推測してます。

またリーダーの中居くんの心中は察するに余りあります。

 

これらが私が勝手に推測したSMAP解散についてです。

ホンネテレビの感想は次回。