昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

憂鬱になった日の話と毒親の話。私は多分ずっとAC

最近映画観ないなと思ってました。

マニーがそんなないのもあるのですが

観たいと思わなくなったなあと。

映画大好きだけど

自分の中の映画って

自分っていう人間から逃避するための道具だったのかなって

少し思いました。

人生が楽しい人は映画を観たりしないのかな。

だって自分の人生が一番楽しいわけだから。

 

最近は死にたいとか、人間やめたいと思わないです。

何だかんだ書くことは楽しいから。

自分の親が毒親で、傷ついて育った環境で

同じような子の力になりたいと思ってた時期もあったけど

私は書くのが好きだから

書く道を選びました。

 

映画って見てるとキャラクターに感情移入して

自分のことなんて考えなくて済むんですよね。

だから好きだったのかも

 

今日も関門と思われることがありました。

席替えで隣の席がチーム長になりました。

直属の上司。

緊張する。

あんまり適当なことも出来ず、見張られてるかもしれません

そんなのはどうでもいいんですが

 

やっぱり時間が経つので、指摘もちょっとキツくなって

きたのかなと思いました。

怒られるとかではないけど、態度で感じてしまうというか

もしかしたら怒ってるわけではないのかもしれないけど

チーム長も忙しく少しイラついているのかなと。

基本は穏やかな人のようですが。

 

やっぱりね、長くいる人との待遇の差というか

距離を感じるので少し寂しい感じがします。

早く馴染みたいけど

以前の職場は小さかったし、直接フォローもしてもらえたし

ブラックだったけど人間関係がすごく良かった。

 

最初の上司は人間としておかしい人で

欠陥だらけだったけど、仲間がいたから

上司vs従業員って感じで結託できてたし

楽しかった。

 

わかってるけど今は、人も多くて

私は誰かの役に立ててるのかもわからない

褒められたいなんて思ったことはなかった。

自分の仕事に自信を持ってたし、評価されてたろうし

一生懸命やっているという自負があった。

でも今は

自信がないから

少しいい所をお褒め頂ければ、更にやる気が出るのだけれど

現状教える人手も足りず

チーム長もイラついているということはわかる

 

良い時期に入社したと思うと同時に

厳しい時期でもあるだろうと思う

入社してどのくらい経てば

慣れたと言えるのだろうか

一年??

 

今の私はそんなしょうもねえ、自力でどうにもできない

問題になんてパワーを割いている場合じゃねえ。

 

わかってるし

チーム長にうざがられたからと言って

私は死なない。

死ぬわけじゃないのに

尋常じゃないほど考え込んでしまい

 

これはアレか

毒親の元で育った例のアレかと

たまに考える。

死ぬまで呪縛は続くのだろう

だって健全な人間関係が築けないんだから。

それもよーくわかってるので別にいいけど。

 

見捨てられ不安的なものが出てしまう。

顔色ばかりうかがってつらい。

誰にでも好かれて褒められたい

そういう願望を強く持っている

人と共依存状態になってしまう。

でも私の底なしの欲望を叶えられる人なんかいない。

抱きしめて欲しかったのは、子どもの頃の私だ

本当は今じゃない。

もう親を憎むのは卒業したから

この気持ちはいつも、自分で抱えていかなきゃならない。

 

もうこういうのは、カウンセリングに行かないと

改善出来ないのかと思うと・・・・

改善したい反面、しなくていいやとも思ってる

心が不健康な方が良い気がしてくる

自分に適してる気がしてくる。

久しぶりにこの症状が出た。

慣れない場所で不安なのだろう。

私はすごく頑張っていると思う。

誰が評価しなくても

私が私を評価してあげていかなければならない。

 

本当は私を一番で見て欲しかった。

私がずっとお母さんに言えなかった私の気持ち。

弟とばかり比べて

私はいらない子なのだとずっと思っていた。

出来が悪いから

私はいらない。

私が良い子じゃないから叩かれたり、家から閉め出されるんだと

思っていた。

お母さんが好きで、お母さんが嫌いだった。

もっと愛されたかった。

お父さんも家に居て、関心持って欲しかった。

私は誰にも言えなかった。

死んじゃったおばあちゃん

いつも庇ってくれてありがとう

 

母の完璧な母親になるための道具として

私は叱られた。

今更愛されようなんて思わない

もう遅いから

得られない愛情を誰かに強請り続けている

 

可哀想な小さい頃の自分。

親に愛されなかった自分

仕事でも虐待の話を見る度に

そわそわする。

 

誰にも期待なんてするな。

求めるな。

欲しいものを得た試しはない。

叱られても嫌われてもいいんだ

ずっとそうだった。

また傷つくくらいなら誰も信じないし

誰にも期待しない。

期待通りの人間なんていないから。

「大丈夫」

そう言い聞かせている。

 

この時期が過ぎて、評価される日がくればいい。

仕事で。

さあ明日も頑張ります。