昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

金曜の夜は

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金曜日の夜はあまり好きじゃない。

なぜかすごく寂しい気がする

 

私は寂しがりだとやっぱり思う。

 

なんか嫌だ。

 

友達はラインの既読がつかない。

 

それは別にいい。

 

色んなことを考える

 

自分はまだ入社したばかりで、未経験だから

 

会社の役にも立ててないし仕方ないことだ

 

でも入ったばかりの社員さんが中心となって盛り上げているのを見ると

 

なんていうか勝手に焦燥感を覚える。

 

それに今の会社は社員とバイトの線引きがはっきりなされている。

 

バイトに社員の情報は降りてきてない。

 

今後改善するかどうかはわからんし、ベンチャーなので

何かと決まりがあるようでない。

 

今日はチーム長もいなかったので、どうしていいかわかんなかった。

 

なんていうか蚊帳の外だなあと感じてしまう

 

私がしている仕事はほんの少しだ。

 

だけど会社の中核を担う部分でもあるはずなのに。

 

結局偉いのは社員であり、エディターが舵を取る。

 

ライターはバイトだし掃いて捨てるほどいるだろう。

 

時給は良くても。

 

私はライターをもっと大事にしてほしいと内心思う。

 

もちろん社員は書いていただろうから、書けるだろうけど

 

実際書いているのはライターなんだぜ

 

でももっとこうしていくからって方針を明らかにしてほしいし

 

仕事してるって実感をもっと感じさせてほしい。

 

参加してるって感じたい。

 

当事者意識を共有していきたい。

 

忘年会は皆参加したし、社員もバイトも分け隔てない会社だなと

思ったけど

 

一人ライター寄りの、バイト寄りの社員が欲しい

 

私だけなのか

 

孤独感とか、疎外感とか感じているのは。

 

一部の社員だけがどういうフローで仕事をやるか把握して

 

キャッキャしててもわからんそれは。

 

異を唱える人もいないし、言える人もいない。

 

私は単に仲間に入りたいだけなのだろうか。

 

 

 

でも、文章が書きたくてやってるのは私だ。

文章を書いているのは私だ。

 

私の人生の舵をとっているのは、

今の私だ。

 

悔しいけどあの子の言ったことは正しかった。

 

私は何も積み重ねてこなかったことを

やっぱり入社しても後悔する

何度も何度も

 

でも今のタイミングだから出会えたものもあるだろうとも思う。

 

あの子はコミュ力あるからとか

私にはアレがないからとかやっぱり考える

要領がいいからとか、私はメンヘラだったからとか

人に嫌われたからとか

もっと言えば家庭環境がとか

 

考える。

 

でもそんなもん仕方ない。

納得するしかない。

後悔したほうがいい。

次は、明日は、後悔しない生き方を選択できる。

 

私は「ない」「持っていない」という強みがあるはずなんだ。

 

「ない」から戦う。

 

「ない」から。

 

いつか誰もが無視できないようなライターになるんだ。

 

私は夢を声に出して言う。

恥ずかしげもなく言う。

言うったら言う。

 

私は書くのが大好きだから。

 

私は壊れていていい。

 

辛いけど

壊れないと書けないから。

 

書くためだけに生きているのかもしれない。