昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

バタフライ・エフェクト

出掛けなきゃと思いつつついつい映画観ちゃいました。

 

ずっと観たかった映画「バタフライ・エフェクト

 

いわゆるタイムスリップ?もので、主人公の特異体質で

過去へ戻りよりいい過去へしようとするエヴァンのお話です。

 

めちゃめちゃネタバレします。

 

率直に言えばこれよりも思い白いSF的な物語は日本にも溢れてるだろうなと

 

ラストも何となく見えていました。

 

結局彼女に関わらなければ彼女は幸せになっただろうという。

 

わかりきった感じで終わったのになあ

 

なんかエヴァンが一生懸命で嫌いになれないキャラクター。

 

アシュトン・カッチャーがイケメンすぎる。

 

この手の物語の命題を見ていると思うのは

 

環境の差はあれど、少しだけ抜け出してやる手助けをすれば

 

あとは本人がどうにかするものであって、気負い過ぎてはいけないなって

ことだ。

 

家庭環境は選べないけど、その後の人生は自分で勝ち取るしかない

 

でもエヴァンが下した最後の選択は大成功だったように思う。

 

全ての人を助けるなんてことは出来ない。

 

スーパーマンじゃないのだから。

 

多くの映画を観てきた人はこの映画に高評価をつけないかもしれない

 

指摘されているように本当に救いたい人が多すぎて

 

整理されておらず、感情移入できるシーンが少ないのもある

 

例えば幼少期の絆みたいなものが練りこまれていれば

感情移入できるかもしれない。

 

超練りまくればめちゃめちゃ面白いサスペンスが作れそうだ。

 

でもこの粗削り感がいいとも思う。

 

私の心には響いた。

 

好きな映画のひとつになった。