昨日死んだ

コミュ障なので面白いことが言えない根暗なブログ

2月はうまくいかなかった。

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image byダ鳥獣戯画 – 鳥獣戯画ベクター素材化サイト

いつの間にか3月になっていました・・・・。

 

先月は長く書きすぎた記事が分割されたので、割と難しくなく多数の記事を

書けるようになった。

 

実際に新規で目標と言われるような数字に到達するのは難しいが

今私にできることはそれしかないだろう。

 

2月から仕事の業務フローが大きく変わった。

編集さんが入社し、ライターの文章を添削している。

よりいい文章を書くには必要だし、悪いことではない。

会社の方針だ。

でも、その工程に私はまだ慣れないでいる。

 

記事を書いていても容赦なく指摘が来て、作業が中断される

慣れない作業がフローに追加され、手間取ってしまった。

気持ち良く集中してスピーディーに書いていても中断され

集中力はどこへやら・・・・。

 

それに、他人の書いた記事をUPさせられる作業が一番嫌だった。

別に自分の文章を添削されるのは仕方ない。

誤ってる個所があるなら、直せばいいしそれはどうでもいいのだけど

ライターは別に適当に書いているわけではない。

誤った文法や漢字の誤変換にたいする指摘は全く構わないが

変更箇所に対してもっと根拠を示せよと思う。

 

漠然とこの方がいいと言われても、それは何を根拠に言っているのか

どんな文法の誤りでそうなっているのか

根拠を示さなければ、納得が出来ないし、同じミスをする

まるで自分の感覚で言ってるように感じられる。

彼女はエディターだが

彼女が美しい文章を書いているのを見た事はない。

ライターの先輩が言うのであれば、誰であろうと尊敬しているから

すんなり理解できる。

それだけのことをしてきた人たちばかりだからだ。

 

でもぽっと入社したエディターに指摘された所で

根拠がわからない。

すんなり納得できない。

 

それプラス、人の記事をUPさせる作業は、やれ社内フローの確認だとか

なんだとか名目があっても、

誰かが想いを込めて書いたものにメスを入れる行為だ。

UP後の記事の見た目を調整したり、そもそもどこを指摘されているのか

見たいハズなのに。

それを勝手にUPして、知らせないなんて修正のしようがない。

別に名のあるライターでない、私たちは。

 

未経験で入社した、名のないライターであっても、

ユーザーのために書いたもの。

最後まで確認したいのが普通なのでは。

もちろん提出時に完全なる状態で提出すること、

そのままUPできる状態で提出することは重要なのだけど

なんていうか、すごく半端な文を見られるのは忍びない。

自分の文章がおかしいっていうのもよくわかっている。

だからこそだ。

言葉には出さねど、多分ライターさんたちは、ストレスを覚えている

 

細かい仕草でわかる。

 

勝手に変更される文末。無視される本来ある社内のルール

普通入社したなら、会社のやり方を知り、そのやり方に反るだろう。

もちろんエディターという部分は彼女たちの領域ではあるし、その中で

やるのは勝手だが

もともとあった社内ルールをわざわざ自分がやりやすいことのためだけに

変更するのは、正しいやり方なのか?

 

個人的に彼女が好きじゃないって所があったとしても、

エディターとしてどうなのか、とも思う。

結局信頼だ。

指摘されるにしても、信頼や尊敬している相手ならすんなり入る。

そういう土壌があればそういうモンだろう。

でも、根拠も示さない彼女の行動に疑問が残ってしまう。

 

彼女が嫌な奴でも、最高品を残すためにやってくれているのを

感じられるならまだ信用できるものを。

 

またエディターから指摘された箇所をよりよく修正したライターは

非常に評価されていた。

私が言い訳がましいのは自分でわかっている。

自分の文章が変なのは自分でよくわかっているから、指摘されるのを

好まないのだろう。

 

そういう部分を治していきたい。

誰もに必要とされるようなライターになってみたい。

きっと時間はかかるだろうが。

文章力向上のために、何やら文章力テストをするとか予告していた。

 

高得点を取り、彼女がもうデカい顔を出来ないように

ほえ面かかせてやる。

 

私はライターがバイトであるから、軽視されることが嫌だった。

一生懸命書いている先輩たちが軽視されるのが嫌だった。

私が軽視されるのが嫌だった。

会社の中核を担う仕事だと思ってる。商品だ。

別にバイトでもいいけど、誇り持ってやってるはずだ。

どうでもいいやつなんかいないだろう。

ユーザーのことだけを考えているだろう。

せめてどういうフローを経てやるのか、意図、目標は

ライターに周知すべきだ。

商品を作ってるのに、目標もわからないなんてそんな話あるかよ。

 

私は熱意が足りない。それでも必要とされるライターになりたい。

何が変な文章なのか見極められるようになりたい。

まだ遠い道だけど、いつかその道を歩いてやる。

誰もがひれ伏すライター。

泣き言ばかり言っちゃいけない。